季節別の電気代対策
【独自調査】エアコンのつけっぱなしで電気代はいくら違う?リアルな249人の声を調査
冬もエアコンで暖房をすると、電気代がどれくらい上がるのか気になる人もいるでしょう。電気比較ガイドが全国の電気契約者249人に聞いたところ、60%が夏と冬の両方でエアコンを使っていました。
同じ家庭の夏と冬の電気代を比べると、夏と冬の両方でエアコンを使う家庭は冬のほうが中央値で1,000円高く、夏だけ使う家庭は冬のほうが1,000円安い結果でした。冬もエアコンで暖房する家庭は、夏の明細を目安にすると、冬の電気代を少なく見積もってしまいます。
この記事では、エアコンの使い方別の夏と冬の電気代と、家庭どうしで比べるときの注意点、回答者がしているエアコンの節電の工夫、この冬の電気代の見込み方を紹介します。
※料金・制度の情報は2026年10月時点のものです。調査の数値は、電気比較ガイドが2026年3〜8月に実施した自社アンケート(全国の電気契約者249人)によります。
この記事のポイント
- 60%が夏と冬の両方でエアコンを使っていた
- 同じ家庭で比べると、夏冬使う家庭は冬のほうが1,000円高く、夏だけの家庭は1,000円安い
- 家庭どうしの冬の差4,000円は、ガス・灯油の暖房費を含まない電気代だけの差
- エアコンの工夫は設定温度45%、扇風機・サーキュレーター併用24%
- 去年の冬の請求額には国の値引き(1kWhあたり最大4.5円)が入っている
- 冬の予算は、去年の冬の使用量を今の料金表で計算し直す
冬もエアコンで暖房する家庭は、冬の電気代が夏を上回る

まずは、エアコンをどの時期に使っているかと、使い方ごとの夏と冬の電気代を見ていきます。冬もエアコンで暖房する家庭は、同じ家庭の夏より冬の電気代が高くなっていました。
6割が、夏と冬の両方でエアコンを使っていた
電気比較ガイド自社調査(2026年3〜8月/全国の電気契約者249人)
エアコンを使う時期を聞くと、「夏と冬の両方」が60%(150人)でした。「夏だけ」は26%(64人)、「ほぼ一年中」は9%(23人)、「使わない」は4%(11人)、「冬だけ」は1人でした。
夏と冬の両方、またはほぼ一年中使う人を合わせると、約7割(173人)が冬もエアコンで暖房をしていることになります。エアコンは冷房だけでなく、冬の暖房としても使われていることがわかります。
一方で、夏だけ使う人の回答には、「冬は寝る時は電気毛布、部屋で過ごしている時は着る毛布を使い、出来るだけエアコンを使わずに過ごすようにしています」「冬はこたつなどで足元を温めて、エアコンは付けないようにしています」といった声がありました。エアコンを使う時期によって、冬の暖まり方は家庭ごとに違っていました。夏だけ使う家庭の冬の電気代を見るときは、ほかの暖房の費用が電気代の外にあることも頭に入れておく必要があります。
エアコンの暖房1時間あたりの電気代はエアコンの電気代(冷房・暖房)で紹介しています。
同じ家庭で比べると、冬もエアコンを使う家庭は冬のほうが1,000円高い
電気比較ガイド自社調査(2026年3〜8月/ガス併用の家庭208人)。オール電化の家庭は給湯にも電気を使うため、ガス併用の家庭で比べています。
ガス併用の家庭208人に、夏(7〜9月の平均)と冬(12〜2月の平均)の電気代を聞きました。同じ家庭の冬と夏の差を見ると、夏と冬の両方で使う家庭は冬のほうが1,000円高く(中央値・107人)、ほぼ一年中使う家庭は2,000円高くなっていました(11人)。
反対に、夏だけ使う家庭は冬のほうが1,000円安くなっていました(43人)。グラフのとおり、夏だけ使う家庭は夏8,000円・冬6,000円、夏と冬の両方で使う家庭は夏8,800円・冬10,000円で、冬に向けて電気代の動きが逆になります。
冬もエアコンで暖房する家庭は、夏の明細を目安に冬の予算を立てると足りなくなります。冬の電気代は、去年の冬の明細で確かめておきましょう。同じ傾向は冬の電気代は夏の何倍?225世帯の調査でも出ています。
なお、この比較はガス併用の家庭のものです。オール電化の家庭はお湯をわかすのにも電気を使い、冬はエアコン以外の理由でも電気代が上がります。オール電化の家庭の電気代はオール電化の電気代で紹介しています。
家庭どうしの冬の電気代の差は、エアコン暖房の費用ではない

冬の電気代の中央値は、夏だけ使う家庭が6,000円、夏と冬の両方で使う家庭が10,000円で、4,000円の差がありました。ただし、この差はエアコン暖房にかかる電気代そのものではありません。
1人暮らしでも2人世帯でも、冬の電気代は3,000円違った
電気比較ガイド自社調査(2026年3〜8月/ガス併用の家庭208人)。1人暮らし60人・2人世帯47人の冬(12〜2月平均)の電気代の中央値
ガス併用の家庭で、世帯人数ごとに冬の電気代の中央値を比べました。1人暮らしは、夏だけ使う家庭が4,000円、夏と冬の両方で使う家庭が7,000円でした。2人世帯でも、夏だけ使う家庭が7,000円、夏と冬の両方で使う家庭が10,000円です。
世帯人数が同じでも、冬の電気代は月3,000円違っていました。ただし、住まいの広さや地域、ほかの暖房器具の使い方は家庭ごとに違います。
人数をそろえても、エアコン以外の違いを含んだ差です。たとえば寒い地域では、灯油のストーブで暖房してエアコンは夏だけ、という家庭もあります。その場合、冬の電気代は安くても、灯油代を合わせた暖房費は安いとは限りません。
グラフは、ガス併用の家庭のうち、1人暮らし60人と2人世帯47人の冬の電気代の中央値です。中央値は、金額を小さい順に並べたときの真ん中の値です。世帯人数別の電気代の目安は世帯人数別・季節別の電気代の目安で紹介しています。
夏だけ使う家庭は、ガスや灯油、電気毛布で暖まっている
夏だけエアコンを使う家庭も、冬に暖房をしていないわけではありません。夏だけ使う人の回答には、電気毛布やこたつ、ストーブを使っているという声がありました。「着込んでエアコン付けないで頑張っています。」という声のように、厚着で過ごしている家庭もあります。
ガスや灯油のストーブ・ファンヒーターで暖房している場合、その費用は電気代には入りません。そのため、エアコン暖房をやめれば月4,000円安くなる、という意味ではありません。ガスや灯油の暖房に替えれば、そのぶんガス代や灯油代がかかります。
部屋全体を暖めるなら、エアコンは電気代を抑えやすい暖房器具です(よくある質問を参照)。冬の暖房費を比べるときは、電気代だけでなく、ガス代や灯油代も季節ごとの請求額で合わせて確かめましょう。
寒さを我慢してエアコンを使わないようにするより、エアコンを効率よく使って使用量を抑えるほうが、無理なく続けられます。次の章で、回答者がしているエアコンの工夫を紹介します。
冬もエアコンを使う家庭がしている工夫

節電の工夫として、エアコンの使い方を書いた人は112人いました。工夫の中身と実際の声、公的機関が示している節電の目安を紹介します。どれも今日から始められるものです。
設定温度を意識している人が45%、扇風機・サーキュレーター併用が24%
電気比較ガイド自社調査(2026年3〜8月/節電の工夫にエアコンの使い方を書いた112人)。1人が複数に当てはまる場合があります
節電の工夫にエアコンの使い方を書いた112人のうち、設定温度を意識している人が45%(50人)でした。冬の設定温度を書いていた7人は、18℃から22℃の間に設定していました。夏は26〜28℃前後に設定している人が目立ちました。
「夏場のエアコンは27℃、冬場のエアコンは20℃にして節電をしています。」という声のように、夏と冬で設定温度を決めている人もいます。資源エネルギー庁の試算では、暖房の設定温度を21℃から20℃にすると、年間約1,650円の節約になります(2.2kWのエアコン・1日9時間。資源エネルギー庁「家庭向け省エネ関連情報(空調)」)。
次に多かったのが、扇風機・サーキュレーターとの併用(24%・27人)です。暖かい空気は部屋の上にたまりやすいため、サーキュレーターで空気を回すと、足元まで暖まりやすくなります。暖房の効きがよくなれば、設定温度を上げすぎずに済みます。「エアコンは暖房冷房ともにサーキュレーターを使い、窓やドアにプチプチや断熱カーテンを引いている。」という声もありました。くわしくは扇風機・サーキュレーター併用の電気代で解説しています。
使う部屋をしぼる、つけっぱなしにするなどの工夫も
ほかの暖房器具や厚着と組み合わせている人は15%(17人)でした。「エアコンの設定は22度くらいで、エアコンだけでは寒いので、ファンヒーターを併用している。」のように、エアコンとほかの暖房器具を組み合わせている人もいます。
エアコンをこまめに切らず、つけっぱなしにしている人は13%(14人)でした。「エアコンはこまめにつけたり消したりせず、つけっぱなしにしている。」という声があります。エアコンは、運転を始めて部屋を暖めるときにいちばん電気を使うため、短い外出なら切らないほうがよい場合があります。くわしくはエアコンつけっぱなしの電気代で解説しています。
また、使う部屋をしぼっている人は7%(8人)でした。「できる限り家族同部屋で過ごしてエアコンの稼働数を減らす。」のように、家族が同じ部屋で過ごし、動かすエアコンの台数を減らしています。資源エネルギー庁は、フィルターを月に1〜2回掃除すると年間約990円の節約になるとしています。
- 設定温度を決めておく(21℃→20℃で年間約1,650円)
- サーキュレーターで暖かい空気を足元に回す
- 短い外出なら、こまめに切らずにつけておく
- 家族が同じ部屋で過ごし、動かすエアコンを減らす
- フィルターを月に1〜2回掃除する(年間約990円)
この冬の電気代は、去年の冬の明細で見込む

冬もエアコンで暖房する家庭は、冬の電気代の見込みを去年の冬の明細で立てます。ただし、去年の冬と今年の冬では料金の条件が違うため、去年の請求額をそのまま使うと見込みが低くなることがあります。
去年の12〜2月の明細で、使用量と請求額を確かめる
まず、去年の12〜2月の明細で、使用量(kWh)と請求額を確かめます。明細は、電力会社の会員サイトやアプリで過去の分を確認できます。紙の明細を保管していない場合も、会員サイトに登録すると過去の使用量を見られることがあります。確認方法は電気の使用量の確認方法で紹介しています。
明細には、使った期間(○月○日〜○月○日)が書かれています。電気代は使った月の翌月ごろに請求されることが一般的なため、請求月ではなく、使った期間で12〜2月の分を選びます。去年の冬にエアコンを長く使った月の使用量がわかれば、今年の冬もおおよそ同じ量を使うと考えられます。去年の冬に引っ越しや家族の人数の変化があった家庭は、その分を見込んでおきましょう。
電気代は、使用量に1kWhあたりの単価をかけた金額に、基本料金や燃料費調整額、再エネ賦課金を足して計算します。去年の冬の使用量に、今の料金プランの単価をかけて計算すると、今年の冬の見込みがわかります。計算のしかたは電気代の計算方法(内訳)で解説しています。
去年の冬は国の値引きがあった。同じ使い方でも請求額が上がることがある
去年の冬は、国の電気・ガス料金支援で、2026年1月・2月使用分は1kWhあたり4.5円、3月使用分は1.5円が値引きされていました(資源エネルギー庁「暖房費のかさむこの冬も、電気・ガス料金の支援を実施。よくいただく質問に資源エネルギー庁がお答えします!」)。月400kWh使う家庭なら、1か月で1,800円の値引きです。
2026年10月時点で、この冬(2027年1〜3月使用分)の支援は発表されていません。支援がなければ、去年と同じ使い方でも請求額は上がります。支援の最新情報は電気代の補助金はいつまでで確認できます。
また、2026年11月から料金を見直す電力会社もあります。たとえば東京電力エナジーパートナーの従量電灯Bは、11月1日から30Aの基本料金が935.25円から1,176.18円になります(東京電力エナジーパートナー「電気料金単価表(低圧)」)。今の料金プランの単価は、契約中の電力会社の料金表で確かめましょう。
ほかの料金プランと比べる場合も、同じ冬の使用量に各社の料金表の単価をかけて計算します。当サイトの料金シミュレーションは、郵便番号と世帯人数から電気代の目安を出すものです。
- 去年の12〜2月の明細で、使った期間ごとの使用量と請求額を確かめる
- 去年の冬の請求額には、国の値引き(1kWhあたり最大4.5円)が入っている
- 今の料金表の単価で、去年の冬の使用量を計算し直す
よくある質問
Q. 冬はエアコンとほかの暖房器具、どちらが電気代が安いですか?
部屋全体を暖めるなら、エアコンは電気代を抑えやすい暖房器具です。エアコンは外の空気から熱を集めて部屋に運ぶしくみのため、使った電気の数倍の熱を部屋に送れます。一方、電気毛布やこたつは体の近くだけを暖めるため、消費電力が小さく済みます。たとえば電気毛布は、1時間あたり1円前後で使えるものもあります。部屋全体はエアコン、足元や寝るときは電気毛布やこたつ、と使い分けると電気代を抑えやすくなります。
今回の調査でも、エアコンとこたつや電気毛布を組み合わせている人がいました。
Q. 冬のエアコンの設定温度は何度がいいですか?
環境省は、暖房時の室温の目安を20℃としています(環境省「平成30年度『ウォームビズ』について」)。
今回の調査でも、冬の設定温度を書いていた人は18℃から22℃でした。ただし、設定温度と実際の室温は同じとは限りません。寒いと感じるときは、設定温度を上げる前に、サーキュレーターで空気を回したり、厚着をしたりすると、電気代を抑えながら暖かく過ごせます。厚手のカーテンで窓からの冷気を防ぐのも効果的です。
Q. 冬の電気代は、いつの請求から上がりますか?
電気代は、使った月の翌月ごろに請求されることが一般的です。そのため、12〜2月にエアコンの暖房をたくさん使うと、1〜3月ごろの請求額が上がります。検針日は家庭によって違うため、使った期間(○月○日〜○月○日)は明細や会員サイトで確認しましょう。冬の請求が来る前に、去年の冬の明細で使用量を確かめておくと、冬の家計の予算を立てやすくなります。去年の冬の1〜3月使用分には国の値引きが入っていたため、同じ使用量でも今年の請求額は上がることがあります。
Q. オール電化の家庭も、冬もエアコンを使うと電気代は上がりますか?
オール電化の家庭も、冬にエアコンで暖房すれば、そのぶん電気の使用量は増えます。ただし、オール電化の家庭はお湯をわかすのにも電気を使うため、冬はエアコン以外の理由でも電気代が上がります。この記事の比較はガス併用の家庭のもので、オール電化の家庭(41人)は別に見ています。
今回の調査では、オール電化で夏と冬の両方でエアコンを使う家庭の冬の電気代は、中央値19,500円(18人)でした。オール電化の家庭は、夜間の単価が安い料金プランを使っていることもあるため、去年の冬の明細で時間帯ごとの使用量も確かめておきましょう。
まとめ|冬もエアコンで暖房する家庭は、去年の冬の明細で予算を立てる
電気比較ガイド自社調査(2026年3〜8月/全国の電気契約者249人)
全国の電気契約者249人のうち、60%が夏と冬の両方でエアコンを使っていました。同じ家庭で比べると、夏と冬の両方で使う家庭は冬のほうが電気代が1,000円高く、夏だけ使う家庭は1,000円安くなっていました。家庭どうしの冬の電気代の差(4,000円)には、ガスや灯油の暖房費は含まれていません。
冬もエアコンで暖房する家庭は、去年の冬の明細で使用量を確かめ、今の料金表の単価で計算し直して予算を立てましょう。去年の冬の請求額には国の値引きが入っているため、そのまま使うと見込みが低くなります。電気代を抑えたいときは、寒さを我慢するより、設定温度やサーキュレーターなどの工夫で使用量を抑えましょう。
※本記事の調査数値は、電気比較ガイドが2026年3月〜8月に全国の電気契約者249人に実施した自社アンケートに基づきます。夏・冬の電気代は回答者が答えた1か月あたりの平均額で、中央値で比較しています。出典の情報は2026年10月時点のものです。節電の工夫は自由記述の回答を内容で分けたもので、1人が複数に当てはまる場合があります。
当サイトでは、公式発表の情報だけでは分からない「実際に使ってみてどうだったか」を補うため、利用者への独自アンケート調査を実施し、その結果を一次情報として記事に反映しています。
- 調査名:電気料金・電力会社に関する利用実態調査(電気代比較ガイド独自調査)
- 調査方法:クラウドソーシングサービスを通じたインターネットアンケート
- 調査期間:2026年3月16日〜2026年8月12日
- 調査対象:自宅で電気を契約している全国の個人(回答は40都道府県から)
- 回答総数:322件
- 設問数:全31問(住居タイプ・世帯人数・契約中の電力会社とプラン・契約アンペア数・毎月の電気代と使用量・乗り換え前後の比較・満足度・不満点等)
- 回答に含まれる電力会社:大手電力会社・新電力会社あわせて28社(このほか「その他」としての回答を含みます)
アンケートの収集・集計にあたっては、恣意的な操作を防ぐため以下を徹底しています。
- 第三者からの回答収集:回答はクラウドソーシングを通じて第三者から募集しており、当サイトおよび委託元の関係者による回答は集計対象に含めません
- 証憑の提出を必須化:回答にあたって電気料金の明細と住居の写真の提出を必須としており、提出内容と回答内容の整合性を確認できたものを採用します
- 数値の無加工:特定の電力会社に有利または不利となるような回答の取捨選択・重み付け・点数の調整は一切行わず、集計結果をそのまま掲載します
- 否定的な回答も掲載:満足度の低い回答や不満点についても、削除・改変せずそのまま紹介します
- 調査概要の併記:調査結果を引用する記事には、調査期間・回答数・調査方法を併記し、どのデータに基づく記述かが分かるようにします
- 継続的な追加調査:回答は継続して募集しており、一定数の追加回答が集まった時点で集計結果を見直し、記事の数値を更新します
この記事を監修した人
家計・節約アドバイザー
(FP2級)
ファイナンシャルプランナーとして累計3,000世帯以上の家計相談を担当。光熱費の見直しが最も即効性の高い節約手段であることを実感し、電気代の最適化に特化したアドバイスを行っています。2児の母としての実体験を交えた情報発信が強み。当サイトでは節約術・家電別電気代の記事を担当。プロフィール詳細はこちら
家計・節約アドバイザー
山田 美咲
冬もエアコンで暖房する家庭は、夏の明細ではなく、去年の冬の明細で冬の予算を立てましょう。電気代を抑えたいときも、寒さを我慢するより、設定温度やサーキュレーターの併用で使用量を抑えるほうが無理なく続けられます。