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電気代を安くする方法15選|2026年の値上げに効く節約術

電気代の節約術

2026.07.02

「また電気代が上がった気がする」2026年に入ってそう感じている方は、気のせいではありません。国の補助金の終了や再エネ賦課金の値上げが重なり、家計の電気代の負担は実際に増えています。

だからこそ、今こそ電気代を安くする方法を見直すタイミングです。節約のコツは、効果の大きいものから順に取り組むこと。毎日コツコツ節電するより、契約アンペアや料金プランを一度見直すほうが、ストレスなく大きく下がることも少なくありません。

この記事では、家計のプロの視点で2026年に電気代が上がっている理由・世帯別と家電別の電気代の目安・電気代を安くする方法15選・やってはいけない節約まで、まとめて解説します。自分に合った節約術がきっと見つかります。

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目次

  • なぜ今、電気代が上がっているのか【2026年最新】
    • ①国の補助金が終了した(体感の最大要因)
    • ②再エネ賦課金が過去最高の4.18円に
    • ③燃料費・為替・国際情勢の影響
  • まず自分の電気代を把握しよう|平均額と現状チェック
    • 世帯別の電気代の平均(2024年)
    • 検針票で使用量(kWh)を確認する
  • 家電別の電気代の目安|何が電気を多く使う?
  • 電気代を安くする3つのアプローチ
    • すぐできる|契約の見直しで電気代を下げる方法
    • 習慣で効く|家電の使い方で電気代を下げる方法
    • 生活を変えずに下げる|料金プランの見直し
  • 効果の大きい順|電気代の節約は何から始める?
  • 季節別|夏・冬の電気代を抑えるポイント
    • 夏の電気代対策
    • 冬の電気代対策
  • やってはいけない・効果が薄い節約
  • 電気代を安くする方法に関するよくある質問
    • Q. 電気代を安くする一番効果的な方法は何ですか?
    • Q. なぜ2026年は電気代が高いのですか?
    • Q. 補助金はまた始まりますか?
    • Q. 節電と電力会社の切り替え、どちらを先にすべきですか?
    • Q. 電力会社を切り替えると停電しやすくなりませんか?
  • まとめ|値上げの今こそ「一度で効く見直し」から

なぜ今、電気代が上がっているのか【2026年最新】


節約法の前に、まず「なぜ今上がっているのか」を知っておきましょう。原因がわかると、どの対策が効くのかが見えてきます。

2026年に電気代が上がっている背景には、主に3つの要因があります。とくに大きいのが、国の補助金の終了です。

①国の補助金が終了した(体感の最大要因)

電気代の負担を軽くしてきた国の支援(電気・ガス料金負担軽減支援事業)は、2026年1〜3月使用分の冬季支援を最後に終了し、2026年4月使用分以降は補助のない状態が続いています(2026年6月時点)。

料金そのものが上がったわけではありませんが、これまで請求から差し引かれていた値引きがなくなったため、家計としては実質的な値上がりになります。月数百円〜千円以上の差になることもあり、「急に高くなった」という体感の最大の要因です。

※国の支援は実施と終了を繰り返してきました。今後、夏や冬の需要期に再開される可能性はありますが、2026年6月時点では未定です。最新の状況は経済産業省 資源エネルギー庁の公表情報でご確認ください。

②再エネ賦課金が過去最高の4.18円に

電気を使うすべての家庭が負担する再エネ賦課金は、2026年度(2026年5月検針分〜)に4.18円/kWhへ上がり、制度開始以来はじめて4円を超えました。月400kWhを使う家庭で、前年度より月およそ80円・年およそ960円の負担増です。

※再エネ賦課金の詳しい仕組みは再エネ賦課金とはで解説しています。

③燃料費・為替・国際情勢の影響

電気代には、燃料価格の変動を反映する燃料費調整額も含まれます。日本は火力発電の燃料の多くを輸入に頼っているため、原油やLNGの価格、為替(円安)、国際情勢の影響を受けます。これらは月ごとに変動し、電気代を押し上げる要因になります。

※燃料費調整額の仕組みは燃料費調整額とはで解説しています。

値上げ要因 内容 家計でできること
補助金の終了 2026年4月使用分以降、値引きがない 節約・プラン見直しで自衛する
再エネ賦課金の上昇 4.18円/kWh(全国一律・過去最高) 使用量を減らす(単価は変えられない)
燃料費・為替 燃料価格・円安・国際情勢で変動 上限のある料金や合うプランを選ぶ

家計・節約アドバイザー 山田美咲

家計・節約アドバイザー
山田 美咲

値上げの3つの要因のうち、補助金の終了と再エネ賦課金・燃料費は、私たちにはコントロールできません。だからこそ、自分でできる「使用量を減らす」「料金プランを見直す」の2つに集中するのが賢い対策です。とくに補助金がない今は、プランの見直しで得られる差が、補助金1か月分に匹敵することもあります。値上げを嘆くより、打てる手を打っていきましょう。

まず自分の電気代を把握しよう|平均額と現状チェック

節約を始める前に、まず自分の電気代が「高いのか・普通なのか」を知ることが大切です。基準がわかると、どこまで下げられるかの目標が立てやすくなります。

世帯別の電気代の平均(2024年)

総務省の家計調査(2024年)による、世帯人数別の電気代の平均は次のとおりです。自分の電気代と比べてみましょう。

世帯人数 電気代(月平均) 電気代(年平均)
一人暮らし 約6,756円 約81,072円
二人暮らし 約10,878円 約130,536円
3人世帯 約12,651円 約151,812円
4人世帯 約12,805円 約153,660円

※出典:総務省統計局「家計調査 家計収支編」(2024年)。単身世帯と二人以上の世帯の平均値です。世帯別の詳細は二人暮らしの電気代・4人家族の電気代で解説しています。

平均より大幅に高い場合は、契約や使い方に見直しの余地があるサインです。逆に平均並みでも、プランの見直しでさらに下げられることは少なくありません。

検針票で使用量(kWh)を確認する

自分の電気代を把握する第一歩は、検針票やマイページで使用量(kWh)を確認することです。前月・前年同月と比べると、使用量が増えているのか、単価の上昇で金額が上がっているのかを切り分けられます。

※使用量の確認方法は電気使用量の確認方法、電気代の計算は電気代の計算方法で解説しています。

家電別の電気代の目安|何が電気を多く使う?

効率よく節約するには、「どの家電が電気を多く使っているか」を知ることが近道です。消費電力の大きい家電から手をつけると、効果が出やすくなります。

家庭の電気使用量は、エアコン・冷蔵庫・照明・給湯で大きな割合を占めます。主な家電の電気代の目安(1kWhあたり31円で計算)は次のとおりです。

家電 電気代の目安 節約のポイント
エアコン(冷房6畳) 1時間 約16円 設定温度・自動運転・フィルター掃除
冷蔵庫 月 約850円(年330kWh) 詰め込みすぎない・設定温度
照明 使用時間に比例 LEDに替える(白熱比約86%省エネ)
待機電力(家庭全体) 年 約7,000円 使わない家電のコンセントを抜く

※31円/kWhは全国家庭電気製品公正取引協議会の目安単価(税込)、LEDの省エネ率は資源エネルギー庁の公表値です。エアコン代はエアコンの電気代、冷蔵庫代は冷蔵庫の電気代で詳しく解説しています。

消費電力の大きいエアコン・冷蔵庫・照明の3つを意識するだけで、節約効果を実感しやすくなります。逆に、消費電力の小さい家電をこまめに消しても、効果は限定的です。

電気代を安くする3つのアプローチ


ここからが本題です。電気代を下げる方法は、大きく3つのアプローチに分けられます。それぞれに「すぐできる」「習慣で効く」「生活を変えずに下げる」という特徴があります。

電気代は「基本料金 + 電力量料金 ± 燃料費調整額 + 再エネ賦課金」で構成されています。このうち自分でコントロールできる部分にアプローチするのが節約の基本です。

電気代を安くする3つのアプローチ

  • すぐできる|契約の見直し:契約アンペアやプランを最適化する(効果大・一度きり)
  • 習慣で効く|家電の使い方:消費電力の大きい家電の使い方を工夫する
  • 生活を変えずに下げる|プランの見直し:電力会社を切り替える

すぐできる|契約の見直しで電気代を下げる方法

最初に取り組みたいのが、契約まわりの見直しです。一度見直せば効果が続くため、コストパフォーマンスが高いのが特徴です。

①契約アンペアを見直す

アンペア制のエリア(東京・東北・中部など)では、契約アンペアを下げると基本料金が安くなります。東京電力エリアなら1段階(10A)下げて年間約3,700円の節約になることもあります。ふだんブレーカーが落ちない範囲で、過剰なアンペアになっていないか確認しましょう。

※契約アンペアの選び方は契約アンペアの目安で詳しく解説しています。関西・中国・四国・沖縄は最低料金制のためアンペアの節約はできません。

②料金プランを見直す

今のプランが生活スタイルに合っていないと、必要以上に電気代を払っていることがあります。使用量や生活時間に合ったプランへ変えるだけで、使い方はそのままに電気代が下がる可能性があります。とくに補助金がない今は、プラン見直しの効果を実感しやすいタイミングです。

③支払い方法を見直す

電力会社によっては口座振替割引があります。また、クレジットカード払いにすればポイントが貯まり、実質的な負担を減らせます。自分の電力会社の割引・特典を確認してみましょう。

習慣で効く|家電の使い方で電気代を下げる方法

次に、毎日の家電の使い方です。とくに消費電力の大きい家電を意識すると、節約効果が出やすくなります。

④エアコンを効率よく使う

家庭の電気使用量で大きな割合を占めるのがエアコンです。冷房は設定温度を1度上げる、暖房は1度下げるだけでも消費電力を抑えられます。フィルターを2週間に1回掃除する、微風ではなく自動運転モードを使う、サーキュレーターを併用するなどで、快適さを保ちながら節約できます。

※エアコン代の詳しい節約法はエアコンの電気代、夏の対策は夏の電気代を抑える方法で解説しています。

⑤冷蔵庫の使い方を見直す

24時間稼働する冷蔵庫は、ものを詰め込みすぎない(7割程度を目安に)、開閉回数を減らす、設定を「強」から「中」にするだけでも節約になります。壁から少し離して設置すると放熱効率も上がります。熱いものは冷ましてから入れましょう。

⑥照明をLEDに替える

白熱電球をLEDに替えると、消費電力を大きく抑えられます。資源エネルギー庁によると、電球形LEDは白熱電球と比べて約86%の省エネとされています。使用時間の長いリビングや玄関から替えると効果的です。

⑦待機電力をカットする

使っていない家電のコンセントを抜く、節電タップを使うことで待機電力を減らせます。待機電力は家庭全体で年間約7,000円になるとされ、見過ごせないポイントです。長期間使わない家電は主電源から切りましょう。

⑧こまめな消灯・使用時間の見直し

使っていない部屋の照明を消す、テレビをつけっぱなしにしないなど、基本的な習慣も積み重なれば効果が出ます。家族で「最後に出る人が消す」を習慣にするだけでも違います。

⑨給湯・洗濯をまとめる

お湯の使用や洗濯はまとめて行うと効率的です。洗濯はまとめ洗い、追い炊きは時間を空けすぎない、食洗機はまとめて運転するなど、ちょっとした工夫で電力のムダを減らせます。

家計・節約アドバイザー 山田美咲

家計・節約アドバイザー
山田 美咲

節約は「全部やろう」とすると続きません。まずは消費電力の大きいエアコン・冷蔵庫・照明の3つに絞るのがコツです。この3つで家庭の電気使用量の多くを占めるため、ここを押さえるだけで効果を実感しやすくなります。細かい節電に疲れてしまう前に、契約・プランの見直しという「一度で効く方法」も組み合わせましょう。

生活を変えずに下げる|料金プランの見直し

節電だけに頼らず、料金プランそのものを見直すと、生活を変えずに電気代を下げられます。ここが最も大きな効果につながることもあります。

⑩自分の使用量に合ったプランを選ぶ

使用量が多い世帯は電力量料金の単価が安いプラン、少ない世帯は基本料金0円のプランなど、使用量によって向くプランは異なります。まずは自分の使用量(検針票のkWh)を把握することが第一歩です。

⑪基本料金0円のプランを検討する

使用量が少なめの家庭は、基本料金0円のプランで固定費を減らせる場合があります。ただし電力量料金の単価次第なので、総額で比較することが大切です。

⑫セット割・ポイントを活用する

電気とガスのセット割や、ポイント還元のあるプランを選ぶと、実質的な負担を減らせます。普段使っているサービスとの相性で選ぶのも一つの方法です。

⑬燃料費調整額の仕組みを確認する

プランによって燃料費調整額の上限の有無が異なります。価格変動を抑えたいなら上限のあるプランを選ぶなど、仕組みを理解して選ぶと安心です。燃料価格が不安定な今は、とくに確認しておきたいポイントです。

⑭電力会社の切り替えを検討する

切り替えは多くの場合無料で、工事も不要なことがほとんどです。使い方を変えずに電気代を下げられる、最も手軽で効果の大きい方法の一つです。オクトパスエナジー・CDエナジー・TERASELでんき・東京ガスのでんきなど、各社に料金設計の特徴があります。

⑮定期的に見直す

一度プランを決めても、ライフスタイルの変化や料金改定で最適なプランは変わります。とくに補助金や再エネ賦課金が変わる時期は要チェック。年に一度はシミュレーションで見直す習慣をつけると、ムダなく電気代を抑えられます。

効果の大きい順|電気代の節約は何から始める?

15の方法を紹介しましたが、すべてを一度にやる必要はありません。効果と手間のバランスで、取り組む順番を整理しましょう。

節約方法 効果 手間 継続性
料金プランの見直し 大 小 一度で継続
契約アンペアの見直し 中 小 一度で継続
家電の使い方の工夫 中 中 習慣化が必要
省エネ家電への買い替え 大 大(費用) 一度で継続

取り組む優先順位の目安

  • 最優先(一度で効く):契約アンペアの見直し・料金プランの見直し
  • 習慣で効く:エアコン・冷蔵庫・照明の使い方、待機電力カット
  • 長期で効く:省エネ家電への買い替え、LED化

まずは「契約アンペア」と「料金プラン」という一度きりの見直しから始め、そのあと日々の習慣を整えるのが、ムリなく続けられる順番です。

自分の使用量で各社がいくらになるかは、郵便番号と世帯人数を入れるだけで比較できます。今より下がる余地があるか、まず確認してみましょう。

季節別|夏・冬の電気代を抑えるポイント


電気代は季節によって大きく変わります。とくに冷暖房を使う夏と冬は電気代が上がりやすいため、季節に合わせた工夫が効果的です。

夏の電気代対策

夏の電気代が上がる最大の原因は冷房です。設定温度を控えめにする、扇風機やサーキュレーターを併用する、遮光カーテンで日差しを遮るなどで、熱中症を防ぎながら節約できます。

※夏の節約は夏の電気代を抑える方法で詳しく解説しています。

冬の電気代対策

冬は暖房が電気代を押し上げます。暖房の設定温度を下げる、厚着やひざ掛けで体感温度を上げる、窓に断熱シートを貼って熱を逃がさないなどで、暖房効率を高められます。冬は1年で最も電気代が高くなりやすい季節なので、対策の効果も大きくなります。

やってはいけない・効果が薄い節約


節約のつもりでやっていることが、実は逆効果だったり、効果が薄かったりすることもあります。よくある「もったいない節約」を知っておきましょう。

避けたい・効果の薄い節約

  • エアコンを微風運転にする:設定温度に達するまで時間がかかり、かえって電力を使うことがある(自動運転が効率的)
  • エアコンを短時間ごとにこまめに消す:立ち上がり時に大きな電力を使うため、短時間の外出ならつけっぱなしが有利なことも
  • 冷蔵庫のコンセントを抜く:食材が傷むうえ、再び冷やすのに電力を使うため逆効果
  • 過度な我慢(冷暖房を切る):夏は熱中症、冬は健康リスクがある。我慢より効率化を
  • 消費電力の小さい家電だけをこまめに消す:効果が限定的。大きい家電から見直すのが先

節約は「ガマン」ではなく「効率化」が基本です。健康を損なったり、かえって電力を使ったりする節約は避け、効果の大きい契約・プランの見直しに力を入れましょう。

電気代を安くする方法に関するよくある質問

最後に、電気代の節約についてよく寄せられる疑問をまとめました。

Q. 電気代を安くする一番効果的な方法は何ですか?

A. 料金プランの見直しです。生活を変えずに電気代を下げられるうえ、効果が継続するためです。あわせて契約アンペアの見直しも効果が出やすい方法です。

Q. なぜ2026年は電気代が高いのですか?

A. 国の補助金の終了が最大の要因です。2026年4月使用分以降は補助による値引きがなくなりました。これに再エネ賦課金の上昇(4.18円)や燃料費の変動が重なっています。

Q. 補助金はまた始まりますか?

A. 2026年6月時点では未定です。国の支援は実施と終了を繰り返してきました。今後の需要期に再開される可能性はありますが確定していないため、補助に頼らず自分でできる対策を進めるのが安心です。

Q. 節電と電力会社の切り替え、どちらを先にすべきですか?

A. まず切り替え(プラン見直し)から始めるのがおすすめです。一度で効果が続くためです。そのうえで日々の節電を加えると、効果がさらに高まります。

Q. 電力会社を切り替えると停電しやすくなりませんか?

A. 電気の品質や安定性は変わりません。送配電網は地域の送配電会社が共通で管理しているため、どの会社に切り替えても電気の質や停電のしやすさは変わりません。

まとめ|値上げの今こそ「一度で効く見直し」から

2026年は、国の補助金の終了や再エネ賦課金の上昇で電気代の負担が増えています。これらは自分ではコントロールできないからこそ、「使用量を減らす」「料金プランを見直す」という打てる手に集中するのが賢い対策です。

この記事のポイント

  • 2026年の値上げの主因は補助金の終了(+再エネ賦課金4.18円・燃料費)
  • まず世帯別の平均と自分の使用量(kWh)を把握する
  • 消費電力が大きいのはエアコン・冷蔵庫・照明。ここから手をつける
  • 最優先は契約アンペアと料金プランの見直し(一度で効く)
  • 微風運転や冷蔵庫のコンセント抜きなど逆効果の節約は避ける

値上げを嘆くより、できる対策から始めるのが一番の近道です。まずは一度で効く見直しから手をつけて、無理なく電気代を下げていきましょう。シミュレーションで今より下がるか確認してみてください。

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この記事を監修した人

山田 美咲

家計・節約アドバイザー
(FP2級)

山田 美咲

ファイナンシャルプランナーとして累計3,000世帯以上の家計相談を担当。光熱費の見直しが最も即効性の高い節約手段であることを実感し、電気代の最適化に特化したアドバイスを行っています。2児の母としての実体験を交えた情報発信が強み。当サイトでは節約術・家電別電気代の記事を担当。プロフィール詳細はこちら

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【この記事の運営・執筆者】
電気代比較ガイド 編集部

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