東北電力
特徴
東日本大震災でも計画停電を実施せずに電力供給を守り抜いた実績を持つ東北電力は、東北6県と新潟県を中心に電力を供給する大手電力会社です。
生活スタイルに合わせて選べる「よりそう+(プラス)」シリーズが特徴で、一般家庭向けの「よりそう+eねっとバリュー」、夜間や休日がお得な「よりそう+ナイト8/12」「よりそう+ナイト&ホリデー」、オール電化住宅向けの「よりそう+スマートタイム」など、多彩なプランから家族の暮らしに合った一つを選べる点が魅力です。
オプションの「ecoでんきプレミアム」を付加すれば、非化石証書の活用で実質再生可能エネルギー100%・CO2排出量ゼロの電気が利用でき、環境志向のニーズにも応えます。
会員制Webサービス「よりそうeねっと」に登録すれば毎月最大75ポイントが貯まり、1年以上の継続でさらに毎月最大50ポイントが加算。貯まったポイントは提携ポイントや東北の特産品と交換できるなど、地域密着ならではの魅力も備えています。
再エネと安心感の両方を重視して電力会社を選びたい方に適したサービスです。
プラン一覧
従量電灯B
- 燃料調整費
上限あり - 料金タイプ
従量制 - 解約金
なし - ファミリー
向け
東北エリアで最も多くの家庭が契約しているスタンダードな規制料金プランです。時間帯や季節による単価の変動がなく、いつ電気を使っても同じ料金で利用できるシンプルさが安心材料になっています。
規制料金のため燃料費調整額に上限が設定されており、燃料価格が高騰した場合でも一定以上は加算されない仕組みです。
電気料金プランを特に変更した覚えがない東北エリアの方は、現在もこのプランで契約している可能性が高く、新電力や東北電力の自由料金プランとの比較の基準になるプランです。
よりそう+スマートタイム
- 料金タイプ
時間帯別 - 解約金
なし - オール
電化 - 夜間が
お得 - ポイント
還元あり
平日夜間(22時〜翌8時)と休日は終日安い料金で電気が使える、オール電化住宅向けの時間帯別プランです。電力量料金は「平日昼間」と「平日夜間+休日」の2区分で、夜間+休日は約7円/kWh安く設定されています。
「休日」には土日祝だけでなく年末年始やGW前後も含まれるため、安い料金が適用される日数が多いのが特徴です。
基本料金は「主開閉器契約」と「実量契約」から選べ、よりそうeポイントも貯まります。旧プラン「よりそう+シーズン&タイム」の後継として2023年4月に登場しました。
よりそう+eねっとバリュー
- 料金タイプ
従量制 - 解約金
なし - 一人暮らし
向け - ファミリー
向け - ポイント
還元あり
従量電灯Bと電力量料金はまったく同じながら、基本料金が毎月55円安いうえ、「よりそうeねっと」の活用でよりそうeポイントが貯まる東北電力の標準的な自由料金プランです。月の使用量が320kWh以下であれば、東北電力の中で最もお得なプランになります。
Web検針票への切替やクレジットカード払いにすると毎月ポイントが加算され、1年以上の継続でボーナスポイントも付与されます。
自由料金プランのため燃料費調整額に上限がなく、振込用紙払いを希望する場合は書面発行手数料110円/月がかかる点は注意が必要です。