電気代比較ガイド
初めての方 料金シミュレーション
  • TOP
  • 電力会社一覧
  • 選び方ガイド
  • お問い合わせ
  • TOP
  • 電力会社一覧
  • 選び方ガイド
  • お問い合わせ
初めての方 料金シミュレーション
TOP > 選び方ガイド > 中部でおすすめの電力会社の選び方|アンペア制の仕組みも解説

中部でおすすめの電力会社の選び方|アンペア制の仕組みも解説

エリア別おすすめ

2026.08.06

「名古屋をはじめ中部エリアで電力会社を乗り換えたいけれど、どこを選べばいいかわからない」という方がまず押さえたいのは、契約アンペアで基本料金が決まる「アンペア制」という料金の仕組みです。

結論からいえば、中部での電力会社選びは、①自分の使用量と契約アンペアの把握、②料金の仕組みの理解、③セット割・特典と契約条件の確認、という3つの手順で進めるのが近道です。

中部電力エリア(愛知・岐阜・三重・長野の各県と静岡県の富士川以西など)では、2016年の電力全面自由化以降、都市ガス会社系・通信系・ポイント系など多くの会社から電気の契約先を選べるようになりました。

この記事では、電力アナリスト監修のもと、中部の電気料金の仕組みから、タイプ別の電力会社の特徴、乗り換えの手順と注意点までを、2026年7月時点の情報にもとづいて解説します。

最短1分!電気代がいくら安くなるかチェック

無料シミュレーションはこちら

※個人情報の入力不要で利用できます

当コンテンツの運営、執筆は電気代比較ガイド 編集部が行っています。詳細は、コンテンツ制作ポリシー、プライバシーポリシーを参照ください。

目次

  • 中部の電気料金の仕組み|従量電灯Bとアンペア制
    • 中部は「アンペア制」エリア|基本料金の決まり方
    • 中部電力ミライズ「従量電灯B」の料金表と読み方
  • 中部でおすすめの電力会社はどう選ぶ?タイプ別の特徴
    • 名古屋など中部エリアで選べる電力会社は大きく4タイプ
    • 中部電力ミライズの新料金メニュー|ポイントプランとカテエネ
    • 都市ガス系|東邦ガスの電気はガスとのセットが軸
    • 通信・ポイント系の新電力と市場連動型プランの注意点
  • 中部で電気代を安く抑えるためのチェックポイント
    • 燃料費調整の方式と契約条件まで確認する
  • 中部での電力会社の乗り換え手順と注意点
    • 乗り換えは3ステップ|検針票を用意するだけ
    • 名古屋以外の岐阜・三重・長野・静岡でも乗り換えできる?
  • 中部の電力会社選びに関するよくある質問
    • Q. 中部エリアでおすすめの電力会社はどこですか?
    • Q. 中部電力から新電力に乗り換えると停電しやすくなりますか?
    • Q. 2026年夏の電気代の支援は中部エリアでも受けられますか?
  • まとめ|中部の電力会社選びは仕組みの理解から

中部の電気料金の仕組み|従量電灯Bとアンペア制

中部で電力会社を比較する前に、まず基準となる中部電力ミライズ「従量電灯B」の仕組みを理解しましょう。契約アンペアの大きさで基本料金が決まる「アンペア制」が、中部エリアの料金の土台になっています。

中部は「アンペア制」エリア|基本料金の決まり方

全国の大手電力会社の家庭向けプランは、基本料金の決め方によって大きく2つの方式に分かれます。北海道・東北・東京・中部・北陸・九州の各エリアは、契約アンペア(10A〜60A)の大きさに応じて基本料金が決まるアンペア制です。

一方、関西・中国・四国・沖縄の各エリアは、契約アンペアという考え方がない最低料金制を採用しています。中部はアンペア制のため、契約アンペアの見直しがそのまま固定費の節約につながるのが大きな特徴です。

  • 契約アンペアを下げると基本料金は毎月定額で下がる(従量電灯Bは10Aあたり月321.14円)
  • 下げすぎると複数の家電を同時に使ったときにブレーカーが落ちやすくなるため、生活実態に合わせて選ぶ

契約アンペアは月間の使用量ではなく「同時にどれだけ使うか」で決まります。真夏の夕方にエアコンと電子レンジを同時に使う家庭などでは無理なアンペアダウンは逆効果のため、余裕を持った容量を選びましょう。

※契約アンペアの選び方は「契約アンペアの選び方ガイド」で詳しく解説しています。

中部電力ミライズ「従量電灯B」の料金表と読み方

中部電力ミライズ「従量電灯B」は、従来からある家庭向けの標準的な料金メニューです。料金は契約アンペアに応じた基本料金と3段階の電力量料金で構成され、使うほど1kWhあたりの単価が上がる仕組みになっています。

区分 単価(税込)
基本料金 10A 321.14円/月
基本料金 20A 642.28円/月
基本料金 30A 963.42円/月
基本料金 40A 1,284.56円/月
基本料金 50A 1,605.70円/月
基本料金 60A 1,926.84円/月
電力量料金 最初の120kWhまで 21.20円/kWh
電力量料金 120kWh超〜300kWh 25.67円/kWh
電力量料金 300kWh超 28.62円/kWh

300kWhを超えた部分の単価は28.62円/kWhと高めに設定されているため、使用量が多い世帯ほど第3段階部分をどう抑えるかが電気代を左右します。

実際の請求額には、この表の金額に加えて燃料費調整額と再エネ賦課金(2026年度は4.18円/kWh)が反映されます。同じプランでも月によって請求額が変わるのは、この変動部分があるためです。

※出典:中部電力ミライズ「従量電灯B」公式サイト(2026年7月時点・税込)。再エネ賦課金は経済産業省公表の2026年度単価(2026年5月検針分から適用)。

※従量電灯の仕組みは「従量電灯とは?仕組みをわかりやすく解説」もあわせてご覧ください。

あなたに合うプランは?無料で比較!

中部の安いプランを見る

中部でおすすめの電力会社はどう選ぶ?タイプ別の特徴

電力会社選びで大切なのは、知名度ではなく自分の使い方との相性です。ここでは特定の1社を推すのではなく、中部エリアで選べる主な電力会社を4つのタイプに分けて、仕組みと特徴を中立的に整理します。

名古屋など中部エリアで選べる電力会社は大きく4タイプ

2016年4月の電力全面自由化により、名古屋をはじめ中部エリアでも多くの会社から電気の契約先を選べるようになりました。まずは全体像として、中部で選べる電力会社を4つのタイプに整理してみましょう。

タイプ 主な例 仕組み・特徴
大手電力の新料金メニュー 中部電力ミライズ(ポイントプラン・おとくプラン等) 従来の従量電灯Bとは別に設定された料金メニュー。カテエネポイントなどの特典と組み合わせられる
都市ガス会社系 東邦ガス 都市ガス契約とのセットを条件とするプランが中心。光熱費の支払いをまとめられる
通信・ポイント系 auでんき、おうちでんき、楽天でんきなど スマホとのセットやポイント連携が特徴。特典の適用条件は各社で異なる
市場連動型 一部の新電力プラン 電力量単価が卸電力市場の価格に30分単位で連動する。価格変動の幅が最も大きい

どのタイプが合うかは、使用量・ガスや通信の契約状況・価格変動をどこまで許容できるかで決まります。タイプごとの違いを知っておくと、広告の印象に流されず、条件面で冷静に判断できるようになります。

中部電力ミライズの新料金メニュー|ポイントプランとカテエネ

中部電力(ミライズ)から他社へ乗り換えなくても、同社の新料金メニューへのプラン変更だけで特典を上乗せできるという選択肢があります。代表格が、契約電流10A〜30A向けの「ポイントプラン」と、40A〜60A(または6kVA)向けの「おとくプラン」です。

いずれも2年間の継続利用が加入条件で、電気料金200円につき1ポイントのカテエネポイントが貯まります。貯まったポイントは1ポイント=1円として、100ポイント単位で翌月以降の電気料金の支払いに充当できます。

カテエネは中部電力ミライズのWeb会員サービスで、毎月の料金・使用量の確認や「家族ポイント割」などの特典も利用できます。付与数や適用条件は契約内容で変わるため、申し込み前に公式サイトで確認しましょう。

なお、中部電力ミライズが大阪ガスと共同出資する「CDエナジーダイレクト」は関東(東京電力パワーグリッド供給区域)向けのサービスで、中部エリアでは契約できない点に注意してください。

※出典:中部電力ミライズ「ポイントプラン」「おとくプラン」公式サイト(2026年7月時点)。プラン内容は執筆時点(2026年7月)の情報です。

都市ガス系|東邦ガスの電気はガスとのセットが軸

都市ガス会社系の代表が東邦ガスです。家庭向けの「ファミリープラン」は、東邦ガスグループの都市ガス契約とのセットが条件となる電気プランで、暖房割引・床暖割引・家庭用燃料電池割引といった基本料金の割引メニューが用意されています。

ガス契約のない世帯向けには「シンプルプランⅠ」もあり、いずれも解約金・違約金の設定がありません(2026年7月時点)。切り替えを試しやすい条件がそろっている点も特徴です。

セット条件は東邦ガスグループの都市ガス供給エリアにお住まいであることが前提です。契約電流が15A以下の場合、使用量によっては割安にならないことがある旨も公式サイトに明記されています(2026年7月時点)。

また、東邦ガスの電気の燃料費調整額には上限がなく、燃料価格の高騰局面では負担が増える可能性があります。中部電力ミライズも東邦ガス供給区域内(愛知・岐阜・三重)で都市ガスを販売しており、電気とガスをどちらの会社にまとめるかという視点で比べられます。

※出典:東邦ガス「ファミリープラン」「シンプルプランⅠ」公式サイト(2026年7月時点)。プラン内容は執筆時点(2026年7月)の情報です。

通信・ポイント系の新電力と市場連動型プランの注意点

名古屋などの都市部を中心に、全国展開の新電力も選択肢になります。携帯電話系では、auでんきやソフトバンクの「おうちでんき」など、通信料金とのまとめ払いを軸にしたサービスが中部エリアでも提供されています。

楽天でんきは基本料金0円型で楽天ポイントとの連携が特徴ですが、燃料費調整額の代わりに卸電力市場の価格に連動する「市場価格調整額」という独自の調整項目を採用しており、市場価格が高い時期には負担が増える可能性があります。このほか、オクトパスエナジーのような新しい会社も選択肢の一例です。

一部の新電力が提供する市場連動型プランは、電力量料金の単価そのものが日本卸電力取引所(JEPX)の価格に30分単位で連動する仕組みです。価格高騰時には請求額が大きく膨らむリスクがあるため、仕組みを十分理解しないまま契約するのは避けましょう。

通信・ポイント系と市場連動型で確認したいこと

  • 特典やセット割の適用条件が細かいことが多く、条件を満たせないと想定した還元を受けられない場合がある
  • 燃料費調整額の代わりに独自の調整項目を採用する会社があり、請求額が変動する要因が従来のプランと異なる
  • 市場連動型は寒波や猛暑で卸電力市場が高騰すると、同じ使用量でも請求額が大きく増える可能性がある

市場連動型かどうかは、料金表に「JEPX」「市場価格」などの記載があるかで見分けられます。契約前に約款や重要事項説明を必ず確認してください。

※各社のプラン内容・提供条件は執筆時点(2026年7月)の各社公式サイト情報にもとづきます。

中部で電気代を安く抑えるためのチェックポイント

電力会社やプランを検討する前に、検針票やカテエネなどで自分の世帯の使用量(kWh)と契約アンペアを確認しましょう。そのうえで、単価以外の契約条件までチェックすると失敗がありません。

燃料費調整の方式と契約条件まで確認する

単価だけでなく、燃料費調整額の方式も必ず確認しましょう。規制料金の従量電灯Bでは燃料費調整額に上限が設けられていますが、自由料金メニューや新電力には上限がないもの、市場価格調整額・電源調達調整費といった独自の調整項目を採用するものがあります。

  • 解約金・違約金の有無と契約期間の縛り(ポイントプランなどは2年間の継続利用が加入条件)
  • ポイント還元やセット割の適用条件(ガス・通信の契約先やWeb会員登録が条件になることが多い)
  • 支払い方法(口座振替・クレジットカードなど)と、紙の検針票からWeb明細への切り替えの要否

こうした条件を踏まえたうえで、特典や調整額まで含めた総額がいくらになるかをシミュレーションで比べるのが、失敗しないコツです。

なお、2026年夏は政府の「電気・ガス料金支援」により、7〜9月使用分の電気料金(低圧)が7月3.5円/kWh・8月4.5円/kWh・9月3.5円/kWhの単価で値引きされます。申請は不要で、各電力会社の請求を通じて自動的に反映されます。

10月以降の支援の扱いは2026年7月時点で未定です。こうした支援は期間限定のため、支援がない前提の料金水準で比較しておくと安心です。

※出典:資源エネルギー庁「電気・ガス料金支援」(2026年7月時点)。

中部での電力会社の乗り換え手順と注意点

乗り換えの手続きは想像以上に簡単で、切り替え自体に費用は原則かかりません。ここでは申し込みの基本的な流れと、中部エリア全体で気をつけたいポイントを整理します。

乗り換えは3ステップ|検針票を用意するだけ

電力会社の切り替えは、検針票(またはWeb明細)が手元にあればWebから10分程度で申し込めます。基本の流れは次の3ステップです。

  • ①現在の検針票やカテエネなどのWeb会員ページで「お客さま番号」と「供給地点特定番号」、直近の使用量を確認する
  • ②新しい電力会社の公式サイトで料金シミュレーションを行い、そのままWebから申し込む
  • ③切り替えは次回検針日以降に自動で完了する。現在の電力会社への解約連絡は原則不要

スマートメーターが未設置の住宅では交換が行われますが、交換は送配電会社が実施し、原則として立ち会いは不要とされています。乗り換えに伴う設備面の負担を心配する必要はほとんどありません。

引越しと同時に電力会社を変える場合は、旧居の解約と新居の新規契約を別々に手続きします。春の引越しシーズンは申し込みが混み合うため、1か月前をめどに動き始めると安心です。

※切り替えの流れは「電力会社の切り替え方法」でも詳しく解説しています。

名古屋以外の岐阜・三重・長野・静岡でも乗り換えできる?

中部電力ミライズの販売エリアは、愛知県・岐阜県・三重県・長野県と、静岡県の富士川以西(いずれも一部地域を除く)にまたがります。同じ「中部」でも、住んでいる場所によって選べるプランやセット割の条件は変わる点に注意しましょう。

特に都市ガスとのセット割は、東邦ガスなどの都市ガス供給エリアにお住まいであることが前提です。都市ガスが引かれていない地域では、セット型ではなく電気単体で条件のよいプランを探すことになります。

オール電化住宅の場合は、夜間の単価を抑えた時間帯別メニューを前提に光熱費が設計されているため、乗り換え先の選択肢が限られます。オール電化向けプランの有無を最初に確認してください。

賃貸住宅でも、部屋ごとに電力会社と契約しているなら原則自由に乗り換えられます。ただし建物全体で一括受電契約をしているマンションは対象外のため、事前に管理会社へ確認しましょう。

※供給エリアの詳細は中部電力ミライズ公式サイトをご確認ください(2026年7月時点)。

あなたに合うプランは?無料で比較!

中部の安いプランを見る

中部の電力会社選びに関するよくある質問

最後に、中部で電力会社を選ぶ際によくある疑問をまとめました。基本の考え方さえ押さえれば、乗り換えは決して難しくありません。申し込み前の不安解消にお役立てください。

Q. 中部エリアでおすすめの電力会社はどこですか?

A. 世帯の使用量やガス・通信の契約状況によって合う会社が異なるため、誰にでも当てはまる1社はありません。使用量が多い世帯は第3段階単価をどう抑えるか、東邦ガスの都市ガスを使っている世帯はセット型、ポイントを貯めたい人はカテエネなどの連携型というように、生活スタイルから絞り込むのが近道です。

公式シミュレーションに直近の使用量を入力して総額を試算し、2026年7月時点の条件どうしで比べましょう。この記事で紹介したタイプ別の特徴を参考に、候補を2〜3社に絞ってから試算すると効率的です。

Q. 中部電力から新電力に乗り換えると停電しやすくなりますか?

A. なりません。どの会社と契約しても、電気は中部電力パワーグリッドが管理する同じ送配電網を通って届けられます。そのため、電気の品質や停電時の復旧対応は契約先によって変わらない仕組みです。

万一契約先の新電力が事業から撤退した場合でも、最終保障供給などのセーフティネットが用意されており、電気が突然止まることはありません。この仕組みは2016年の全面自由化以降、全国共通のルールとして運用されています。安心して比較検討を進めてください。

Q. 2026年夏の電気代の支援は中部エリアでも受けられますか?

A. 受けられます。政府の「電気・ガス料金支援」は全国が対象で、2026年7〜9月使用分の電気料金(低圧)が7月3.5円・8月4.5円・9月3.5円(いずれも1kWhあたり)値引きされます。申請は不要で、電力会社からの請求に自動で反映されます。都市ガス料金も対象です。

なお、値引き単価は使用月によって異なります。10月以降の支援は2026年7月時点で未定のため、支援がない前提の料金水準でプランを見直しておくことをおすすめします。

まとめ|中部の電力会社選びは仕組みの理解から

中部の電力会社選びで大切なのは、アンペア制という料金の仕組みを理解し、自分の世帯の使用量と契約アンペアを正しく把握することです。そのうえで、大手の新料金メニュー・都市ガス系・通信系といったタイプごとの特徴と契約条件を確認すれば、候補は自然と絞られていきます。

電気は毎月必ず使うものだからこそ、一度の見直しの効果が長く続きます。まずは検針票を手元に用意して、シミュレーションから始めてみましょう。

この記事のポイント

  • 中部はアンペア制エリアで、中部電力ミライズ「従量電灯B」は契約アンペアに応じた基本料金+3段階の従量単価(2026年7月時点)
  • 電力会社は「大手の新料金メニュー」「都市ガス系」「通信・ポイント系」「市場連動型」の4タイプに整理して選ぶとわかりやすい
  • 燃料費調整額の方式や解約金・セット条件まで確認し、特典込みの総額をシミュレーションで比較するのが失敗しないコツ
  • 送配電網は共通のため、どの会社に乗り換えても電気の品質や停電のリスクは変わらない

最短1分!電気代がいくら安くなるかチェック

無料シミュレーションはこちら

※個人情報の入力不要で利用できます

電力アナリスト 佐藤 健一

電力アナリスト
佐藤 健一

中部はアンペア制のエリアで、契約アンペアの見直しと料金メニューの選択という2つの節約余地がある点が特徴です。従量電灯Bの3段階構造を理解すれば、自分の使用量のどこに負担が集中しているかが見えてきます。乗り換え先を選ぶ際は、単価の見た目だけでなく、燃料費調整の方式やポイント・セット条件まで含めた総額で判断してください。検針票1年分をもとにシミュレーションすれば、判断を大きく誤ることはありません。

この記事を監修した人

佐藤 健一

電力アナリスト

佐藤 健一

大手エネルギー調査会社で10年間、700社以上の電力会社の料金データを分析。エネルギー管理士の資格を持ち、燃料費調整額や電源調達調整費を含めた「実質請求額」ベースの料金比較を専門としています。当サイトでは電力会社の料金比較・ランキング・口コミ記事のデータ分析を担当。プロフィール詳細はこちら

電気代比較ガイド

【この記事の運営・執筆者】
電気代比較ガイド 編集部

拡大画像

選ぶだけで、電気代は変わる。
あなたの暮らしに合う電気を。

当サイトは公平な電力代比較を行うことを目的とし、TGオクトパスエナジー株式会社からの委託のもと、ピークスマーケティング株式会社が運営しています。

電気代比較ガイド ご利用上の注意

  • 表示される金額は試算結果であり、実際の請求額を保証するものではありません。実際の請求額は、使用電力量、契約アンペア、燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金、各社の料金改定等により変動します。また、本シミュレーションは入力情報をもとに算出した概算値です。
  • 本サービスが掲載する電力会社の料金プランに関する情報は、各電力会社が公表している情報を収集したものであり、閲覧時点での料金単価・サービスその他を保証するものではありません。
  • 本シミュレーションは純粋な電気料金のみを対象としており、各種割引、ポイント還元、キャッシュバック、セット割(ガス・携帯電話・インターネット等)、機器割引などはいずれも計算結果に含まれておりません。現在ご契約中の電力会社で適用されている各種割引についても同様に反映されません。
  • 政府による電気の負担軽減支援事業等の補助金は、計算結果に含まれておりません。
  • 離島ユニバーサルサービス調整単価は、適用対象エリアにおいて計算結果に含まれています。
  • 沖縄電力管内および離島地域は、本シミュレーションの対象外です。
  • 1カ月の電気使用量をご入力いただき、そこから12カ月分の使用量を推定してシミュレーションを行っています(12カ月分を個別にご入力いただくことも可能です)。ご入力内容によっては、実際の使用量・電気代と差が生じる場合があります。
  • 1年以上前の電気代・使用量をご入力いただいた場合、電気の使用量や電気代が正しくシミュレーションできない場合があります。
  • 現在の電力会社で「その他・わからない」を選択された場合、お住まいの地域の大手電力会社の標準プランを基準に比較結果を算出しています。結果画面から請求金額を入力することで、より実態に近い比較が可能です。なお、入力された請求金額に割引やポイント値引き等が含まれている場合、比較結果に差が生じることがあります。
  • 本シミュレーションは、2026年8月〜2027年7月の期間で計算しています。
  • 燃料費調整額および電源調達費調整額の単価は、毎月末日(休業日の場合は翌営業日)に翌月適用分へ更新し、シミュレーション期間中は同一単価を12カ月間適用して計算しています。なお、毎分・毎日など高頻度で単価が変動するプランは本サービスの掲載対象外です。
  • 容量拠出金相当額の単価は、各電力会社が公表する最新の単価を用いて計算しています。
  • 燃料費調整額の上限価格が設定されているプランについては上限を考慮して計算しています。一方で、燃料費調整額の最低料金(下限)は考慮していません。
  • 燃料費(電源調達)調整の方法に変更がある場合、変更後に適用される翌月の燃料費調整額などでシミュレーションする場合があります。
  • 再生可能エネルギー発電促進賦課金は、毎年5月に更新される最新の単価を用いて計算しています。
  • 現在のご契約プランにアンペア(契約容量)の区分がなく、シミュレーション結果の各プランにおいて算定基準となるみなし契約電力等の設定がない場合、一律40A相当として算出しています。実際のご負担額はご契約後の使用状況により異なります。
  • 各電力会社が予定している料金改定を反映できていない場合があります。
  • 本サービスは、家庭の電力データをもとに計算しているため、商店・事務所などでは計算結果が実際の支払額と大きく異なる場合があります。
  • 太陽光発電をはじめとした自家発電設備や蓄電池をご利用の場合、計算結果が実際の支払額と大きく異なる場合があります。
  • 「大手電力会社」とは、各地域の旧一般電気事業者(北海道電力、東北電力、東京電力エナジーパートナー、中部電力ミライズ、北陸電力、関西電力、中国電力、四国電力、九州電力)を指します。
電気代比較ガイド
  • お知らせ
  • 運営者情報
  • コンテンツ制作ポリシー
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約
©電気代比較ガイドAll Rights Reserved.