電力会社おすすめ・比較
TERASELでんきの特徴とメリット・デメリット|料金と楽天ポイントを解説
「TERASELでんきって実際どうなの?」と、切り替え先の候補として気になっている方は多いのではないでしょうか。結論から言うと、TERASELでんきは電気料金の支払いで楽天ポイントが貯まり、契約の縛りや解約金がない点が特徴で、楽天経済圏をよく使う方や、気軽に試して合わなければ戻したい方に向いた新電力です。
一方で、対応エリアが一部地域に限られることや、自由料金プランならではの注意点もあります。電気代が「絶対に安くなる」と言い切れるサービスは存在せず、合うかどうかは使用量やライフスタイル次第です。
この記事では、電力アナリストの視点でTERASELでんきの料金プラン・特典・メリット・デメリット・向いている人を、順位付けではなく中立の立場でわかりやすく整理します。
※本記事で紹介する各社の情報は執筆時点(2026年7月)のものです。プラン内容・特典・キャンペーン・契約条件は変更される場合があるため、契約前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
目次
TERASELでんきとは?運営会社と基本情報

まずはTERASELでんきがどのような会社によって運営され、どのエリアで使えるサービスなのか、基本情報を押さえておきましょう。運営元とエリアは、新電力を選ぶうえで最初に確認したいポイントです。
運営は伊藤忠エネクスグループのエネクスライフサービス
TERASELでんきを運営しているのは、株式会社エネクスライフサービスです。エネルギー商社である伊藤忠エネクス株式会社の100%出資会社として2016年に設立された、伊藤忠エネクスグループの新電力サービスにあたります。伊藤忠エネクスは、家庭用のLPガスや車の燃料事業などを長年手がけてきたエネルギー分野の企業で、その安定した基盤のもとで電力小売サービスを提供しています。
新電力と聞くと「聞いたことのない会社は不安」と感じる方もいますが、TERASELでんきは大手商社グループを母体とする点が安心材料のひとつです。また、電力の小売が自由化されても送配電網は地域の電力会社が共通で管理しているため、どの新電力に切り替えても電気の品質や停電のしやすさは変わりません。この仕組みは電力自由化の解説記事で詳しく説明しています。運営元の信頼性を重視する方にとって、母体の安定感は判断材料になるでしょう。電力の供給を支えてきたエネルギー事業者が母体である点は、初めて新電力に切り替える方にとっても心強い材料です。
対応エリアと申し込みの流れ
TERASELでんきは全国すべてで使えるわけではなく、対応エリアが決まっています。公式サイトによると、対応しているのは次のエリアです。まずは自分の住むエリアが対象かどうかを確認しましょう。
TERASELでんきの対応エリア
- 東北・東京・中部・北陸・関西・中国・四国・九州の各電力エリア
- 北海道電力エリア・沖縄県・離島は対象外(2026年7月時点)
- 首都圏(東京電力エリア)は問題なく対応している
申し込みはオンラインで完結し、原則として現在契約中の電力会社への解約連絡は不要です。手続きの際は、検針票や電力会社のマイページで「供給地点特定番号」や現在の「お客さま番号」を確認しておくとスムーズに進みます。
申し込みからしばらくは今の電力会社のまま供給が続き、次回以降の検針日をめやすに切り替わるのが一般的です。切り替えの具体的な手順は電力会社の切り替え方法の記事も参考にしてください。なお、同じ対応エリア内での引っ越しであれば、住所変更の手続きでTERASELでんきの契約を継続できる場合があります。
TERASELでんきの料金プラン

TERASELでんきには、使用量に応じて選べる複数のプランがあります。ここでは一般家庭が中心に検討する2つのプランを見ていきましょう。どちらを選ぶかで得しやすい世帯が変わります。
TERASELでんきプラン(単身〜2人向け)
「TERASELでんきプラン」は、電気使用量が少なめの世帯に向いた料金設計のプランです。基本料金と、120kWhまでの電力量料金(第一段階)が後述の超TERASELでんきプランより抑えられており、月の使用量が300kWh以下の一人暮らし〜二人暮らしでメリットが出やすいのが特徴です。
電気料金の多くは「基本料金+使った分の電力量料金」で決まり、電力量料金は使用量に応じて三段階に分かれています。TERASELでんきプランはこのうち使いはじめの段階(第一段階)の単価を抑えているため、もともと使用量が多くない世帯ほど効果を感じやすい設計です。電気料金200円につき楽天ポイントが1ポイント貯まる仕組みや、新規契約時に選べる特典プレゼントは超TERASELでんきプランと共通しています。契約の縛りや解約金もないため、まずは気軽に試したい単身世帯にも検討しやすいプランといえます。一人暮らしを始めたばかりで月々の使用量が読みにくい時期にも、選びやすいプランといえるでしょう。
超TERASELでんきプラン(ファミリー向け)
「超TERASELでんきプラン」は、電気をたくさん使う家庭ほど割安感が増す上位プランです。121kWh以上の電力量料金がTERASELでんきプランよりさらに抑えられているため、月300kWh以上使うファミリー世帯で効果が実感しやすくなっています。
基本料金はTERASELでんきプランよりやや高めですが、その分だけ使用量が多い月の単価メリットが大きくなる設計です。世帯人数が多い家庭や、在宅時間が長くエアコンを使う時間が長い家庭など、毎月しっかり電気を使う世帯に向いたプランといえます。どちらのプランが自分に合うかは使用量によって変わるため、契約前に公式サイトの料金シミュレーションで比較しておくと安心です。
| プラン | 向いている世帯 | 料金設計の特徴 |
|---|---|---|
| TERASELでんきプラン | 単身〜2人・月300kWh以下 | 基本料金と第一段階(〜120kWh)の単価を抑えた設計 |
| 超TERASELでんきプラン | 3人以上・月300kWh超 | 121kWh以上の単価を抑え、使うほど割安感が増す設計 |
※このほか、市場価格に連動する「TERASELマーケット」系のプランも用意されています。市場連動型は電気料金が市場価格の影響を受けて変動するため、仕組みを理解したうえで選ぶ必要があります。
※TERASELでんきの各プランは自由料金のため、燃料費調整額に上限がありません。燃料費調整額の仕組みは燃料費調整額とはの記事で解説しています。
TERASELでんきの特徴・メリット

ここからは、TERASELでんきを選ぶ判断材料になる特徴を、メリットの観点から整理します。料金の安さだけでなく、ポイントや契約条件まで含めて見ていきましょう。
電気料金200円ごとに楽天ポイントが貯まる
TERASELでんき最大の特徴が、電気料金の支払いで楽天ポイントが自動的に貯まる点です。公式サイトによると、付与レートは電気料金200円につき1ポイントで、対象となるのは基本料金(または最低料金)・従量料金・燃料費調整額の税込合計額です。
エントリーや申請は不要で、契約を続けている限り毎月自動で付与されるため、楽天経済圏を日常的に使っている方ほど恩恵を受けやすい仕組みです。たとえば月の電気料金が1万円なら、毎月50ポイント前後が貯まる計算になります。1回あたりの金額としては大きくありませんが、電気代は毎月必ず発生する固定的な支出のため、支払いを通じて自然にポイントが積み上がっていくのが魅力です。貯めた楽天ポイントは楽天市場での買い物などに使えるため、ふだんから楽天のサービスを利用している方にとっては実質的な節約につながります。電気代の支払いという毎月必ず発生する行動が、そのままポイント獲得につながる手軽さは、ほかの還元方法にはない魅力といえるでしょう。
新規契約で選べる特典が用意されている
TERASELでんきでは、新規契約者向けに「選べる特典プレゼント」が用意されています。公式サイトによると、特典は複数の選択肢から好きなものを1つ選ぶ形式で、自分のライフスタイルに合った受け取り方ができる点が特徴です。
選べる特典の例(2026年7月時点)
- 楽天ポイント・PayPayポイント・Amazonギフトカード・Apple Gift Card・StockPointから1つ選択できる
- 「電気料金の一部を寄付」という社会貢献型の選択肢も用意されている
- 受け取りには、利用開始月を0ヵ月目として4ヵ月目の月初まで契約を継続するなどの条件がある
毎月の楽天ポイント付与とは別に、契約時にまとまった特典を受け取れるのは新規切り替えのタイミングならではのメリットです。ただし特典は一定期間の契約継続が条件となるため、受け取り条件を満たす前に解約すると対象外になる場合があります。申し込み前に、その時点のキャンペーン内容と条件を必ず確認しておきましょう。
※特典の種類・金額・付与条件はキャンペーン時期によって変動します。申し込み前に必ず公式サイトで最新の内容と適用条件をご確認ください。
契約の縛り・解約金がない
TERASELでんきは、違約金や解約手数料がかからない点も見逃せない特徴です。新電力のなかには最低利用期間や解約金が設定されているサービスもありますが、TERASELでんきは公式サイトで「違約金・解約手数料はございません」と明記しています。
そのため、合わなければいつでも他社に切り替えられる気軽さがあります。新電力への切り替えは「一度契約したら簡単には戻せないのでは」と不安に感じる方もいますが、解約金がなければ実際に使ってみて判断でき、心理的なハードルが下がります。ただし、供給設備の新設・増設をともなう契約で、工事後1年未満に解約する場合などは工事費等を請求される可能性があります。一般的な切り替えでは解約金は発生しませんが、新築や増設をともなうケースでは条件を確認しておくとよいでしょう。解約金がないという安心感は、初めて新電力を検討する方が最初の一歩を踏み出しやすくする大きな要素であり、他社と比べたときの選びやすさにもつながります。
TERASELでんきのデメリット・注意点

メリットだけでなく、契約前に知っておきたい注意点も中立に押さえておきましょう。ここを理解しておくと、切り替え後の「思っていたのと違う」を防げます。
北海道・沖縄エリアは対象外
前述のとおり、TERASELでんきは全国すべてのエリアには対応していません。とくに北海道電力エリアと沖縄県、離島は現時点で対象外です。首都圏をはじめとする多くのエリアでは利用できますが、対象外エリアにお住まいの場合はそもそも申し込みができません。
新電力は会社ごとに対応エリアが異なるため、「口コミで評判が良かったから」と申し込もうとしても、自分の地域が対象外というケースは珍しくありません。とくに引っ越しで対象外エリアへ移る予定がある方は、移転後に使い続けられない可能性がある点も念頭に置いておきましょう。まずは自分の住むエリアが対応しているかを、公式サイトで最初に確認することをおすすめします。対応エリア内であれば、賃貸・持ち家を問わず検討の対象になります。対応エリアは今後見直される可能性もありますが、申し込みの時点では必ず最新の対応状況を公式サイトで確かめるのが確実です。エリア外の場合は、その地域で使える別の新電力を検討するとよいでしょう。
燃料費調整額に上限がない
TERASELでんきの家庭向けプランは自由料金のため、燃料費調整額に上限が設けられていません。燃料費調整額は、火力発電などに使う燃料の輸入価格に応じて毎月変動し、電気代に上乗せ(または割引)される項目です。
上限がないことの注意点
- 燃料価格が下がっている局面では、割引が大きく働いて電気代が抑えられるメリットになる
- 一方で燃料価格が高騰した局面では、上限つきプランより値上がり幅が大きくなる可能性がある
- これはTERASELでんきに限らず、多くの新電力の自由料金プランに共通する性質である
大手電力の規制料金(従量電灯)には燃料費調整額に上限がある一方、自由料金プランの多くは上限がありません。燃料価格が落ち着いている時期はメリットになり、高騰時はリスクになるという両面がある点を理解しておきましょう。とくに電気を多く使う世帯ほど、単価の変動が毎月の電気代全体に与える影響は大きくなります。
※燃料費調整額の詳しい仕組みは燃料費調整額とはの記事をご覧ください。
プラン選びと使用量で得しやすさが変わる
TERASELでんきは誰でも一律にお得になるサービスではありません。前述のとおりプランごとに料金設計が異なり、使用量に合ったプランを選ばないとメリットが小さくなるためです。
たとえば使用量が少ない単身世帯がファミリー向けの超TERASELでんきプランを選ぶと、基本料金の差でかえって割高になることもあります。反対に、電気をたくさん使う家庭が少量世帯向けのプランを選ぶと、割安になる段階のメリットを活かしきれません。また、楽天ポイントの付与は電気を使った分に対して貯まる仕組みのため、もともと使用量が少ない世帯では貯まるポイントも少なくなります。契約前に電気代の計算方法を理解し、シミュレーションで自分の使用量に合うプランを見極めることが大切です。自分がどのくらい電気を使っているかは、検針票や電力会社のマイページで過去数か月の使用量を確認すると把握しやすくなります。使用量の傾向がわかれば、どちらのプランが合うかの判断もしやすくなるでしょう。
TERASELでんきが向いている人・注意したい人

ここまでの特徴を踏まえ、どのような人にTERASELでんきが向いているかを整理します。あくまで一般的な傾向であり、最終的にはご自身の使用量での試算が判断材料になります。楽天ポイントや契約の手軽さを重視するかどうかが、ひとつの目安です。
TERASELでんきが向いている人
- 楽天ポイントを日常的に貯めている・使っている方(電気代でも自然にポイントが貯まる)
- 契約の縛りや解約金を避けたい方(合わなければ気軽に切り替えられる)
- 大手商社グループが母体という運営元の安心感を重視する方
- 対応エリア内に住んでおり、まずは試してみたいと考えている方
反対に、次のような場合はメリットが小さくなったり、そもそも契約できなかったりすることがあります。無理に切り替えず、他の選択肢と比較するのがよいでしょう。
契約前に注意したい人
- 北海道・沖縄・離島にお住まいの方(対応エリア外のため申し込めない)
- 楽天ポイントを使う習慣がなく、ポイント還元にメリットを感じない方
- 燃料価格高騰時の値上がりを避けたく、燃料費調整額の上限を重視する方
- ガソリン割引など、電気以外の特典を最優先したい方(別の新電力が合う場合がある)
TERASELでんきに関するよくある質問
最後に、TERASELでんきの契約を検討する際によく寄せられる疑問をまとめました。
Q. TERASELでんきに切り替えると電気代は必ず安くなる?
A. 必ず安くなるとは言い切れません。電気代が下がるかどうかは、現在の契約内容・使用量・選ぶプランによって変わります。使用量に合ったプランを選べば大手電力の従量電灯より負担が軽くなるケースもありますが、逆に使用量が少ない世帯では差が小さいこともあります。さらに自由料金プランは燃料価格の影響で単価が上下するため、時期によっても結果が変わります。契約前に公式サイトのシミュレーションで、自分の使用量をもとに試算することをおすすめします。
Q. 楽天ポイントはどのくらい貯まる?
A. 電気料金200円につき1ポイントが目安です。対象は基本料金(または最低料金)・従量料金・燃料費調整額の税込合計額で、契約を続けている限り毎月自動で付与されます。たとえば月の電気料金が1万円なら毎月50ポイント前後が貯まる計算です。1回あたりの金額は大きくありませんが、電気代は毎月必ず発生する支出のため、支払いを通じて自然に積み上がります。貯めたポイントは楽天市場などで使えるので、楽天経済圏をよく使う方ほど恩恵を感じやすいでしょう。
Q. 解約金や違約金はかかる?
A. 通常の切り替えでは違約金・解約手数料はかかりません。TERASELでんきは公式サイトで解約金がない旨を明記しており、合わなければいつでも他社へ切り替えられます。ただし、供給設備の新設・増設をともなう契約で工事後1年未満に解約する場合などは、工事費等を請求される可能性があります。一般的な住まいの切り替えでは解約金は発生しませんが、新築や増設をともなうケースでは、事前に条件を確認しておくと安心です。
Q. 切り替え手続きは面倒?停電しやすくならない?
A. 手続きはオンラインで完結し、停電のしやすさも変わりません。申し込みは公式サイトから行え、原則として今の電力会社への解約連絡は不要です。検針票で供給地点特定番号などを確認しておくと手続きがスムーズです。電力自由化後も送配電網は地域の電力会社が共通で管理しているため、どの新電力に切り替えても電気の品質や停電のしやすさは変わりません。切り替え当日に停電が起きるようなこともなく、これまでどおり電気を使えます。
Q. マンションや賃貸でも契約できる?
A. 多くの場合契約できますが、条件を確認しましょう。対応エリア内で、各戸ごとに電力会社と個別契約している住まいであれば、賃貸マンションでも切り替えられるのが一般的です。ただし、管理組合などが建物一括で受電している「高圧一括受電」のマンションでは、個別に新電力へ切り替えられない場合があります。まずは自宅の契約形態と対応エリアを確認してみてください。受電方式が不明な場合は、管理会社や大家さんに問い合わせると確実です。
まとめ|TERASELでんきは楽天ポイントと手軽さで選ぶ新電力
TERASELでんきは、電気料金の支払いで楽天ポイントが自然に貯まり、契約の縛りや解約金もない手軽さが魅力の新電力です。伊藤忠エネクスグループが運営する安心感もあり、まずは試してみたいという方が一歩を踏み出しやすいサービスといえます。
一方で、北海道・沖縄・離島は対象外であることや、自由料金のため燃料費調整額に上限がないといった注意点もあります。お得になるかどうかは使用量やプラン選びによって変わるため、自分に合うかは実際の使用量で試算してみるのが確実です。まずは対応エリアを確認し、公式サイトのシミュレーションで比べてみましょう。
この記事のポイント
- TERASELでんきは伊藤忠エネクスグループのエネクスライフサービスが運営する新電力で、大手商社系の安心感がある
- 最大の特徴は電気料金200円ごとに楽天ポイントが貯まることと、新規契約で選べる特典が用意されている点
- 契約の縛り・解約金がなく、合わなければ気軽に切り替えられる
- 注意点は北海道・沖縄・離島が対象外であること、自由料金のため燃料費調整額に上限がないこと
- お得さは使用量とプラン選び次第。契約前に自分の使用量でシミュレーションして見極めるのがおすすめ
※本記事の情報は2026年7月時点のものです。料金・特典・契約条件は変更される場合があるため、契約前に公式サイトで最新情報をご確認ください。エリア別のおすすめの選び方は東京の電力会社の選び方もあわせてご覧ください。
この記事を監修した人
電力アナリスト
佐藤 健一大手エネルギー調査会社で10年間、700社以上の電力会社の料金データを分析。エネルギー管理士の資格を持ち、燃料費調整額や電源調達調整費を含めた「実質請求額」ベースの料金比較を専門としています。当サイトでは電力会社の料金比較・ランキング・口コミ記事のデータ分析を担当。プロフィール詳細はこちら
電力アナリスト
佐藤 健一
TERASELでんきは「楽天ポイント」と「解約金なしの手軽さ」で選ぶサービスです。電気料金そのものの安さだけを追うのではなく、日常的に貯めているポイントや契約の柔軟さまで含めて判断すると、自分に合うかどうかが見えてきます。自由料金プランは燃料価格に応じて上下する性質があるため、目先の金額だけでなく仕組みを理解したうえで、ご自身の使用量でシミュレーションして比べることをおすすめします。