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新電力から元の電力会社に戻せる?戻し方と損しないための確認点

電力会社の乗り換え

2026.10.20

新電力に切り替えたものの、料金やサービスに納得できず、元の電力会社に戻したいと考える人もいるでしょう。新電力から、東京電力などの地域の電力会社や、前に使っていた電力会社に戻すことはできます。

戻し方は、戻す先の料金プランによって違います。東京電力の場合、スタンダードなどの自由料金プランはWebで申し込むだけで切り替わりますが、従量電灯Bなどの規制料金プランは電話で申し込み、新電力の解約も自分で行います。

この記事では、元の電力会社に戻す手順と、戻すデメリット(解約金・セット割・特典)と料金プランの選び方、切り替え日と請求の流れを紹介します。

※料金・制度の情報は2026年10月時点のものです。手続きの内容は東京電力エナジーパートナーの例で、電力会社によって違うことがあります。

この記事のポイント

  • 新電力から元の電力会社には、申し込めば戻せる
  • 東京電力の自由料金プランはWebで申し込むだけで、新電力への連絡は不要
  • 規制料金プランは電話で申し込み、新電力は自分で解約する
  • 戻すデメリットは、新電力の解約金と、セット割・特典がなくなること
  • 2026年11月1日から、東京電力の従量電灯B 30Aの基本料金は1,176.18円に
  • 切り替えの前後は、新電力と元の電力会社の2社から請求が届く

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新電力から元の電力会社には、申し込めば戻せる

新電力から元の電力会社に戻す流れは、基本的にほかの電力会社への切り替えと同じです。ただし東京電力の場合、戻す先の料金プランによって、申し込み方法と新電力の解約のしかたが違います。

申し込みに必要なのは、お客さま番号と供給地点特定番号

東京電力エナジーパートナーに他社から切り替えるときは、今の契約のお客さま番号・供給地点特定番号・契約名義・使用場所の住所が必要です(※1)。どれも、今の新電力との契約の内容です。

お客さま番号と供給地点特定番号は、今の電力会社から届く検針票などで確かめられます。検針票が見つからない場合は、今の電力会社に問い合わせましょう(※2)。

申込書の「今の電力会社名」には、取次店や代理店の名前ではなく、電気を売っている電力会社(小売電気事業者)の名前を書きます。取次店の名前を書くと、申し込みの不備になるためです(※3)。わからないときは、契約時の書類や請求書で確かめましょう。

申し込み先によっては、切り替えの希望日や本人確認書類も必要です(※4)。

契約名義は、今の新電力と同じ名義で申し込みます。家族の名義で契約している場合は、名義人の情報で申し込みましょう。お客さま番号などが検針票のどこに書いてあるかは、検針票の見方で紹介しています。

  • 今の電力会社名(小売電気事業者の名前)
  • お客さま番号
  • 供給地点特定番号(22桁)
  • 契約名義と、電気を使う場所の住所

(※1 2026年10月時点 東京電力エナジーパートナー「他社から東京電力エナジーパートナーに電気・ガスの契約を切り替えたい」)

(※2 2026年10月時点 資源エネルギー庁「電力会社の切り替え方法」)

(※3,4 2026年10月時点 電力・ガス取引監視等委員会「別の電力会社に切り替える際に気を付けるポイント【注意喚起】」)

自由料金プランに戻すなら、Webで申し込むだけ

東京電力エナジーパートナーのスタンダード・プレミアム・スマートライフなどの自由料金プランに戻す場合は、Webで24時間申し込めます(※1)。Webで手続きできない場合は、カスタマーセンター(月〜土の9時〜17時、休祝日を除く)でも受け付けています(※2)。

自由料金プランへの切り替えは、東京電力エナジーパートナーの手続きだけで済むため、今の新電力への連絡は必要ありません(※3)。新電力の解約は、切り替えの手続きの中で行われます。Webでは、申し込みページの「他社からTEPCOへの切替手続き」から進みます(※4)。

本人が同意すれば、切り替え先の電力会社が、今の電力会社の解約手続きを代わりに行えます(※5)。どちらの料金プランに戻す場合も、新電力の解約を先に申し込まず、まず戻す先の電力会社に申し込みましょう。

他社から東京電力エナジーパートナーに切り替える場合、東京電力エナジーパートナーに払う手数料はかかりません(※6)。ただし、新電力の解約金は別なので、次の章で確かめます。

(※1,2,4,6 2026年10月時点 東京電力エナジーパートナー「他社から東京電力エナジーパートナーに電気・ガスの契約を切り替えたい」)

(※3 2026年10月時点 東京電力エナジーパートナー「他社から東京電力の規制料金プランに電気の契約を切り替えたい」)

(※5 2026年10月時点 資源エネルギー庁「電力会社の切り替え方法」)

規制料金プランに戻すなら、電話で申し込み、新電力を自分で解約する

東京電力エナジーパートナーの従量電灯や低圧電力などの規制料金プランに戻す場合は、申し込みは電話のみで、カスタマーセンターで受け付けています(※1)。

申し込みのときに「切替日」が案内されるので、今の新電力に自分で連絡して、その切替日で解約します(※2)。自由料金プランのように、新電力の解約を代わりにしてもらえるわけではありません。

新電力に伝える解約日は、案内された切替日と同じ日にします。切替日をメモしておき、日付を確かめてから新電力に連絡しましょう。

電話で申し込むときは、お客さま番号や供給地点特定番号を手元に用意しておくと、話を進めやすくなります。カスタマーセンターの連絡先は、東京電力エナジーパートナーの案内ページで確かめられます(※3)。

規制料金プランと自由料金プランのどちらに戻すかは、後の章で紹介する料金のしくみも見て決めましょう。手続きの方法は電力会社によって違うため、東京電力以外の地域の電力会社に戻す場合は、各社の案内を確かめます。

(※1,2,3 2026年10月時点 東京電力エナジーパートナー「他社から東京電力の規制料金プランに電気の契約を切り替えたい」)

電力自由化研究家 鈴木 翔太

電力自由化研究家
鈴木 翔太

戻すかどうかは、解約金と、戻したあとの料金の両方で決めましょう。解約金がかかる時期なら、かからない時期まで待つほうが得なこともあります。料金プランは、燃料の価格が上がったときの値上がりを抑えたいなら規制料金、そうでなければ使用量で計算して安いほうを選ぶと決めておくと、申し込み方法も迷わずに決められます。

新電力から元の電力会社に戻すデメリットはある?

戻すデメリットは、主に3つです。新電力の解約金がかかることがある点、セット割・ポイント・特典がなくなる点、使い方によっては今より電気代が上がる点です。3つめは次の章で確かめます。

デメリット①新電力の解約金がかかることがある

料金プランによっては、解約するときに解約金がかかることがあります(※)。かかるかどうかも金額も、今の新電力の料金プランで決まるため、まずは今の料金プランの名前を確かめましょう。解約金は「解約手数料」「違約金」などの名前で書かれていることもあります。

解約金の有無と金額は、契約したときに受け取った書面や、新電力の会員サイトの契約内容で確かめられます。「1年以内の解約は○円」のように、契約してからの期間で解約金が決まっていることもあります。

契約期間の終わりなど、解約金がかからない時期がある場合は、その時期まで待ってから戻すと、解約金を払わずに済みます。急いで戻す理由がなければ、待つほうが得なこともあります。

解約金を払っても戻したほうが得かどうかは、解約金と、戻したあとに毎月いくら安くなるかで決まります。たとえば解約金が3,000円で、戻すと毎月300円安くなるなら、10か月で解約金の分を取り戻せます。

解約金のしくみは、電気の解約金・違約金で解説しています。

(※2026年10月時点 電力・ガス取引監視等委員会「電力小売全面自由化に関するよくあるご質問と回答集」)

デメリット②セット割・ポイント・特典がなくなる

新電力の中には、ガスやインターネット、携帯電話とのセット割や、ポイントの還元をしている会社があります。電気の契約をやめると、セット割の割引がなくなり、ほかのサービスの料金が上がることがあります。

たまったポイントは、解約すると使えなくなることがあります。解約する前に、ポイントの残高と、解約したあとも使えるかを会員サイトで確かめ、必要なら使い切っておきましょう。

入会時の特典に「○か月以上の利用」などの条件がある場合は、早く解約すると、特典を受け取れなくなったり、返す必要があったりすることもあります。特典の条件は、申し込んだときの案内や会員サイトで確かめます。

戻すかどうかは、電気代の差だけでなく、解約金・セット割・ポイント・特典も含めて比べましょう。セット割の内容は、ガスや通信の会社の会員サイトでも確かめられます。

  • 解約金があるか、金額はいくらか
  • ガス・ネット・携帯電話とのセット割がなくなるか
  • ポイントの残高と、解約後も使えるか
  • 入会特典に、利用期間の条件があるか

戻すときは、どの料金プランにするかを決める

元の電力会社に戻すときは、どの料金プランで契約するかも選びます。前と同じプランに戻すつもりでも、料金や条件が変わっていることがあります。

東京電力の規制料金には燃料費調整額の上限があり、自由料金にはない

東京電力エナジーパートナーの規制料金プラン(従量電灯Bなど)は、燃料費調整額に上限がある料金です。平均燃料価格が基準燃料価格86,100円の1.5倍の129,200円を上回ると、それを超える分は調整されません(※1)。

一方、スタンダードなどの自由料金プランには、燃料費調整額の上限がありません(※2)。燃料の価格が上がり続けると、上限がない分、燃料費調整額も上がり続けます。

燃料の価格が上がったときの値上がりを抑えたい場合は、上限のある規制料金が向いています。ただし、どちらが安いかは使用量や燃料の価格で変わるため、次の見出しで紹介する方法で、両方の料金を計算して比べましょう。どちらにするかで、前の章の申し込み方法も変わります。

上限があるのは燃料費調整額だけで、基本料金や電力量料金の単価は、規制料金でも見直されることがあります。2026年11月1日の見直しは、規制料金の従量電灯Bも対象です(※3)。

規制料金と自由料金のしくみは、規制料金と自由料金の違いで、燃料費調整額は燃料費調整額とはで解説しています。

東京電力EPに戻すときの料金プランの違い
項目 規制料金(従量電灯Bなど) 自由料金(スタンダードなど)
申し込み方法 電話のみ Webで24時間
新電力の解約 自分で連絡する 連絡は不要
燃料費調整額の上限 あり なし

※2026年10月時点

出典:東京電力エナジーパートナー「他社から東京電力の規制料金プランに電気の契約を切り替えたい」、東京電力エナジーパートナー「他社から東京電力エナジーパートナーに電気・ガスの契約を切り替えたい」、東京電力エナジーパートナー「燃料費調整制度とは」

(※1,2 2026年10月時点 東京電力エナジーパートナー「燃料費調整制度とは」)

(※3 2026年10月時点 東京電力エナジーパートナー「低圧の料金メニューの見直しについて」)

前と同じ料金に戻るとは限らない

新電力に切り替える前と今とでは、元の電力会社の料金が変わっていることがあります。東京電力エナジーパートナーは2026年11月1日に料金を見直し、従量電灯Bの30Aの基本料金は935.25円から1,176.18円に上がります(※1)。

電力量料金も、120kWhまでの単価が29.80円から29.85円になるなど、各段階で0.05円上がります(※2)。前に使っていたときの検針票の金額は、当時の単価や燃料費調整額で計算されているため、そのまま比べる材料にはなりません。

40Aの場合は、基本料金が1,247.00円から1,568.24円に上がります(※3)。東京電力のように契約アンペアで基本料金が決まる場合は、アンペアが上がるほど値上げ額も増えます。

この見直しは託送料金の値上げを反映したもので(※4)、託送料金の値上げは新電力の料金にも反映されることがあります(※5)。今の新電力からも値上げのお知らせが届いていないかを確かめ、見直し後の料金どうしで比べましょう。

戻すかどうかは、今の明細の使用量を使い、戻す先の電力会社の見直し後の料金表で基本料金と電力量料金を計算して、今の新電力の料金と比べましょう。使用量は季節で変わるため、夏と冬など複数の月で計算すると確実です。

使用量がわからない場合は、当サイトの料金シミュレーションで、郵便番号と世帯人数から電気代の目安を確かめられます。

(※1,2,3 2026年10月時点 東京電力エナジーパートナー「電気料金単価表(低圧)」)

(※4 2026年10月時点 東京電力エナジーパートナー「低圧の料金メニューの見直しについて」)

(※5 2026年10月時点 HTBエナジー「電気料金の改定および約款等の改定予定について(お知らせ)」)

切り替え日と、請求の流れを知っておく

申し込んでから、元の電力会社に切り替わるまでには日数がかかります。切り替えまでの日数と、切り替えの前後の請求を確かめておきましょう。

切り替えまでは、およそ4日〜2週間かかる

切り替えにかかる期間は、スマートメーターへの交換工事が不要な場合でおよそ4日、必要な場合でおよそ2週間です(※1)。

切り替え日は契約ごとに決まるため、具体的な日付は戻す先の電力会社に確かめます。スマートメーターがすでに付いている家庭は、交換工事をせずに切り替えられます(※2)。申し込むときに、切り替えの希望日を伝えることもあります(※3)。

スマートメーターがまだ付いていない家庭は交換が必要で、交換工事の日程は地域の電力会社から連絡があります。交換には原則として費用はかかりませんが、工事に費用がかかる場合もあります(※4)。交換のときには、1軒あたり15分ほど停電することがあります(※5)。

スマートメーターが付いているかどうかや、メーターのしくみはスマートメーターで紹介しています。

切り替えまでの間も、電気はそれまでどおり使えます。申し込みから切り替え日までは、今の新電力の料金で計算されます。

(※1,2,4,5 2026年10月時点 資源エネルギー庁「電力会社の切り替え方法」)

(※3 2026年10月時点 電力・ガス取引監視等委員会「別の電力会社に切り替える際に気を付けるポイント【注意喚起】」)

切り替えの前後は、2社から請求が届く

切り替えの前後は、新電力から切り替え日より前の分の最後の請求が届き、元の電力会社からは切り替え日からの分の請求が届きます。届く時期はずれることがありますが、使った期間が分かれて請求されるため、二重に払っているわけではありません。

新電力の最後の請求は、解約金がある場合は、その金額も含まれることがあります。明細の使用期間を見て、切り替え日の前と後で使用期間が重なっていないかを確かめましょう。

切り替えたあとは、支払い方法も、元の電力会社であらためて登録します。口座振替やクレジットカードの登録が済むまでは、払込用紙で請求されることがあるので、届いた請求書を見落とさないようにしましょう。

新電力の会員サイトは、解約後しばらくすると見られなくなることがあります。過去の明細は解約前に保存し、最後の明細も届いたら保存しておくと、あとで使用量を比べるときに役立ちます。請求がおかしいときの確かめ方は請求がおかしいときで紹介しています。

  • 新電力の最後の請求の使用期間(切り替え日より前)
  • 元の電力会社の最初の請求の使用期間(切り替え日から)
  • 元の電力会社での支払い方法の登録

よくある質問

Q. 元の電力会社に戻すとき、電気が止まることはありますか?

原則として、電気が止まることはありません。どの電力会社と契約しても、今ある送配電網を使って電気が届き、電気の品質や停電の可能性は、どの会社から電気を買っても同じです(※1)。

例外は、スマートメーターへの交換工事がある場合で、交換のときに15分ほど停電することがあります(※2)。また、規制料金プランに戻すときは、新電力の解約日を、案内された切替日に合わせましょう(※3)。手続き中も、電気はそれまでどおり使えます。

(※1 2026年10月時点 資源エネルギー庁「よくある質問」)

(※2 2026年10月時点 資源エネルギー庁「電力会社の切り替え方法」)

(※3 2026年10月時点 東京電力エナジーパートナー「他社から東京電力の規制料金プランに電気の契約を切り替えたい」)

Q. 戻したあと、また新電力に切り替えることはできますか?

元の電力会社に戻したあとも、ほかの電力会社に切り替えることはできます。手続きは、この記事で紹介した流れと同じで、切り替えたい電力会社に申し込みます。

ただし、戻した先の料金プランに解約金や契約期間があると、早く切り替えたときにお金がかかることがあります。戻すときに、戻す先のプランの解約の条件も確かめておきましょう。

また切り替える可能性があるなら、解約金のない料金プランを選んでおくと安心です。切り替えの手順は電力会社の切り替え方法3ステップで紹介しています。

Q. 新電力が事業をやめる場合も、自分で戻す手続きが必要ですか?

電力会社が倒産や撤退をする場合も、原則として、電力会社から知らされる期日までに新しい電力会社と契約すれば、引き続き電気の供給を受けられます(※)。

新電力から事業をやめるお知らせが届いたら、書かれている期日と必要な手続きを確かめ、期日までに元の電力会社やほかの電力会社に申し込みましょう。

撤退の時期や手続きは、新電力の公式サイトでも確かめられます。次の電力会社を決めていない場合は、元の電力会社に戻すのも方法の一つです。くわしくは電力会社が倒産したらで解説しています。

(※2026年10月時点 資源エネルギー庁「よくある質問」)

Q. 戻す手続きでトラブルになったら、どこに相談できますか?

まずは、新電力と、戻す先の電力会社の窓口に問い合わせましょう。それでも解決しない場合は、公的な相談窓口を使えます。

公的な相談窓口には、消費者ホットライン(188)と、経済産業省電力・ガス取引監視等委員会の相談窓口(03-3501-5725)があります(※1)。事業者とのトラブルは188に相談すると、近くの消費生活センターなどを案内してもらえます。

監視等委員会の相談窓口は、電力の制度などについての相談先です。事業者との間に入って解決する、あっせんや仲裁は行っていません(※2)。

契約している電力会社の名前を名乗って訪問し、検針票の情報を聞き出して、別の会社との契約を進める勧誘もあります(※3)。お客さま番号や供給地点特定番号は、聞かれてもすぐに教えないことが大切です(※4)。

(※1,3,4 2026年10月時点 国民生活センター「電力・ガスの契約トラブル」)

(※2 2026年10月時点 電力・ガス取引監視等委員会「別の電力会社に切り替える際に気を付けるポイント【注意喚起】」)

まとめ|戻す前に、解約金と料金プランを確かめる

新電力から元の電力会社には、申し込めば戻せます。東京電力の場合、自由料金プランはWebで申し込むだけで新電力の解約も済みますが、規制料金プランは電話で申し込み、案内された切替日で新電力を自分で解約します。

戻すデメリットは、新電力の解約金がかかることがある点、セット割・ポイント・特典がなくなる点、使い方によっては今より電気代が上がる点です。

申し込む前にこれらを確かめ、今の明細の使用量で、戻す先の見直し後の料金と比べましょう。2026年11月1日から東京電力の料金は見直されるため、前と同じ料金に戻るとは限りません。

※料金・制度の情報は2026年10月時点のものです。手続きの内容は東京電力エナジーパートナーの例で、電力会社によって違うことがあります。

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この記事を監修した人

鈴木 翔太

電力自由化研究家
(元・大手電力会社社員)

鈴木 翔太

大手電力会社に12年間勤務し、料金プラン設計・法人営業を担当した業界経験者。電力会社の「中の人」だった視点から、公式サイトには書かれていない注意点や料金表示のカラクリを発信しています。自身も退職後に3社の電力会社を切り替えた実体験あり。当サイトでは全記事の監修および乗り換え関連記事を担当。プロフィール詳細はこちら

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【この記事の運営・執筆者】
電気代比較ガイド 編集部

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