東京電力エナジーパートナー

東京電力エナジーパートナー

従量電灯B

  • 燃料調整費
    上限あり
  • 料金タイプ
    従量制
  • 解約金
    なし
  • 一人暮らし
    向け
  • ファミリー
    向け

従量電灯Bの概要

従量電灯Bは、東京電力エナジーパートナーが提供する規制料金に基づく一般家庭向けの標準プランです。
電力自由化以前から続く従来型の料金メニューで、最大の特徴は燃料費調整額に上限が設けられている点にあります。燃料価格が大幅に高騰した場合でも電気代の上昇幅が一定に抑えられるため、料金の安定性を重視する方から根強い支持を得ています。

料金体系は三段階制の電力量料金で構成されており、使用量が増えるほど単価が上がる仕組みです。
口座振替で支払う場合は毎月55円の割引が適用されますが、ポイント特典や生活かけつけサービスといった付帯サービスはありません。紙の検針票が発行される従来型の運用です。

基本料金・電力量料金はスタンダードSとほぼ同額のため、燃料価格が安定している時期はスタンダードSの方が特典分お得になります。一方、燃料価格の高騰局面では上限のある従量電灯Bの方が有利です。

公式サイトから従量電灯Bに申し込む

プラン内容一覧

基本料金 あり
電力量料金 従量課金
燃料費調整 あり
契約期間 縛りなし
解約金 なし
再生可能エネルギー 非対応
オール電化住宅 非対応

※詳細な料金単価や提供条件は、公式情報をご確認ください。

従量電灯Bのプランが向いている人

  • 燃料費調整額の上限がある安心感を重視し、電気代の急騰リスクを避けたい方
  • 口座振替割引を活用して確実に毎月の電気代を下げたい方
  • 紙の検針票やシンプルな従来型の契約を好む方

従量電灯Bのプランが向いていない人

  • ポイント特典や生活トラブルサポートなどの付帯サービスを求める方
  • 電気とガスのセット割引を活用したい方
  • オール電化住宅で夜間割引を活用したい方

よくある質問

Q.このプランの料金はどんな仕組みになっていますか?

A.基本料金と三段階制の電力量料金で構成され、燃料費調整額が毎月変動しますが、上限が設けられています。

Q.お支払方法は何が可能ですか?

A.クレジットカード、口座振替、振込用紙(コンビニ等)、スマホアプリ決済に対応しています。口座振替の場合は毎月55円の割引があります。

Q.電気料金が大きく変動することはありますか?

A.燃料費調整額に上限が設けられているため、燃料価格が極端に高騰した場合でも電気代の上昇幅は一定に抑えられます。

Q.契約期間や契約時の条件はどうなっていますか?

A.契約期間の縛りや解約金はありません。契約アンペアは10A〜60Aが対象です。

Q.オール電化住宅でも利用できますか?

A.利用は可能ですが、時間帯別料金ではないため夜間割引がなく、オール電化向けのスマートライフSなどの方が適している場合があります。

お申し込みから利用開始までの流れ

STEP 01

公式サイトからお申し込み

公式サイトより、必要事項をご入力しお申し込みを行います。
現在ご契約中の電力会社への解約連絡は、原則として不要です。

STEP 02

契約内容のご案内

お申し込み後、電力会社から契約内容に関する書類やメールが届きます。
※ご案内のタイミングは、供給開始日前後となる場合があります。

STEP 03

電力供給がスタート

切り替え予定日より、新しい電力プランでの供給が開始されます。
通常、切り替え当日に停電が発生することはありません。
以降の電気料金は、新しいプランで請求されます。

このプランを検討する際の注意点

電気料金は、使用量や契約内容によって変動します。
また、キャンペーンや特典の内容は、時期によって変更される場合があります。
申し込み前には、下記から最新の料金条件や提供エリアを公式サイトで確認することをおすすめします。

このプランが選ばれている理由

  • 燃料費調整額に上限があり、燃料価格の高騰時でも電気代の急騰リスクが抑えられる
  • 口座振替割引で毎月55円が確実に割引される
  • 契約の縛りや解約金がなく、東京電力エリアで最も契約者数が多いスタンダードなプラン
  • 大手電力会社の従来型プランとして信頼性と安定感がある
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